花粉症の私にとってはマスクは以前から必需品の1つでした。ですからマスクが市場から消えたときにもストックがあって焦ることもありませんでした。でもコロナの長期化が予想される中、マスク不足を手作りでという流れができてきて、私もマスクをストックしておく必要があると作り始めました。ある程度作り置きができたころ、夏モードのマスクが必要になり保冷剤を入れるマスクも作りました。
このマスク論争いまだに海外では喧々諤々の議論が続いています。欧米の人たちはマスクを毛嫌いしている感じもします。
「マスクを付けない権利」といってお店のマスク着用も無視して騒動になっている国もあります。なぜそこまで反発するのかは日本のように普段からマスクをつけている人が多い国には理解できません。国がマスク義務化。つけないと罰金なんていうう報道がされると罰金まで科さないとマスクをつけないなんてと思ってしまいます,
マスクをつけると犯罪者や病人に見られるという風潮があるようです。
日本でもいろいろなマスクが作られるようになってきました。国産は値が高いというのはマスクも同じです。でも品質は高いです。友人が夏マスクで冷感素材のものが涼しくて良いと話していました。私は相変わらず保冷剤入りを使っていますが、次作るときはその生地にしてみようかな?
ある医師は布マスクはざるみたいなものでウィルスを防がないので意味がないといっています。でもウィルスの拡散は減らせるようです。
今日のネット新聞に看護師2人の感染は患者がマスクをつけていないことから感染したとも書かれていました。入院直後にマスクを拒否した患者に30分聞き取りをして感染したというものですが、マスク拒否は日本でもあるんですね。最近大きな病院を受診する際にはPCR検査を受けてから入るというのが行われているようですが、その病院はそうじゃなかったのかも!
2日前美容院に行きました。ヘアーマニュキアもしてもらうのでマスクをとっていました。美容院には結構巷の情報が入りやすいようで、お客と美容師さんの会話が聞こえてきました。
「最近また増えていややわ!」
「そうですよね。この近所の居酒屋さんにも出たんですよ。結構あちこちにいるみたいよ。ひょっとしたら私も感染しているかも!なんて思います。」
「へ~そんなの怖いわね~」とそばでマスクもせずに聞いている私は不安になりました。こんな近くでも感染者がいるのか!一気に身近なものに・・・雑誌もさわらず、手を口に近づけないようにし終わったらすぐにマスクをつけましたが、不安な気持ちになって店を出ました。徐々に魔の手が近づいてきているような気分でした。マスクをつけても感染を防げないといいますが、それでも何かをしないとと思うアイテムになっています。
なんだかんだ言ってもマスクは今や世界中で広まって、つけていない人のほうが目立つ事態になってきているようです。入国するときにマスクをつけていたら外してくださいと言われましたが今やそんなことも言えないようになってきています。審査は指紋とスキャンの時代になるのかもしれません。犯罪者にとっては好都合なのか?マスク騒動いつまで続く・・・マスクの落ち付く先は?