日本人にとって雪が楽しめてさらに夏は避暑地に最適でどこかヨーロッパのような広い土地が広がる北海道は、夏になると「北海道にいきたいなあ」と思える避暑地です。暑い日本列島でも唯一ここだけはさわやかな空気が吹くところと言うイメージです。ところが昨日2日ほど前から北海道が38度?てニュースを聞きびっくりです。5月だというのに!暑さになれていない北海道の人は大変でしょうね。もとはクーラーなんていらない気候だったのですから備えはできているんでしょうか?この夏涼しさを求めて旅行計画している人もこの状況に不安になるのでは?
ところで今日東京都から暑さ対策に日傘の帽子タイプの試作品が発表されました。日傘は紫外線防止のためによく使いますが、差していると片手が使えなくなるので、何かしたい時にはいちいち畳んで持たなくてはいけません。また長い柄の傘だと必要のない屋内などでは邪魔になり置き忘れということも度々です。ツバが広くでも限界があるのですが、でも帽子にすることが多いです。タダ帽子をかぶると脱いだ後髪の毛がぺったんこになること、密着しているため頭が暑いことなど困ることも結構あります。この傘帽子はこの欠点は補えそうです。もう10年前頃フランスのベルサイユの観光地でカラフルにデザインされた傘帽子が売れれていて、面白そうと思ったことがありますが、売れ行きはイマイチだったみたいで、売っている人が宣伝にかぶっているくらいでした。やはり見かけが滑稽に見えるからなのかも!と当時は思いました。傘をよく使う日本人の感覚でもこの帽子は流行らないような気がしました。
今年の5月のこの暑さ7,8月にはどんなに暑かろうと今から空恐ろしいです、オリンピックが決まったとき暑い真っ盛りの日本での開催大丈夫なんだろうか?と思っていましたが、いよいよ近づいてくると本格的に考えなくてはいけなくなったようです。さてこの傘帽子は実際に使われるのでしょうか?利点もあり欠点もあります。その欠点も克服しなくてはいけませんよね。傘は先端の部分がひっかかりやすくこれで目をつく、物を破るということもしばしばあります。人と人の接触などは気を付けなくてはいけないでしょう。でもこれがブームになればこれから当たり前のように傘帽子が広がるかもしれません。何にしても珍しいものを早く見てみたいという気持ちが高まってきました。いつみられるかな?