バスは飛行場に向かって走ります。群馬では雪のところもありましたが、舞茸センターでは積もってもいませんでした。群馬県の土産は?と聞かれると農産物が多く、中でも下仁田ネギの産地です。野菜は安くて美味しそうなものがたくさんあったんですが重いので安くても買う気にはなれません。それでも最近近くでは見かけなくなった赤カブが値段も安くてあったのでつい買ってしまいました。その後ヤーコンも見つけてこれもゲット!まるで野菜の買い出し?なんていわれそうです。柿の種の発祥の地が群馬みたいで、いろいろなタイプの柿の種が売られていました。超激辛のを試食してみましたが。しばらく口の中が炎症している感じでした。チョコレートコーチングもからふるでした、。でもやはりおおかきにチョコは邪道な気がします。ゆるキャラの「群馬ちゃん」は野菜のイメージでねぎだろうか?インパクトはあまりありませんが可愛い感じです。

 移動の時間が長いのとお昼も食べて睡魔に襲われうとうとしていたら隣の友人が

 「ちょっとすごい!」と言う声に目を覚まし窓の外を見たら景色は一変!雪が降りあたり一面雪に埋もれていました。帰りの予報は雪マークがついていたのでさらに雪が積もっている感じでした。センターのガードラインぎりぎりまで除雪がされていて、こんな天候でもかなりのスピードで走っています。ガードのところのゆきは地面と直角に除雪されていて今走っている道路は全く雪がありません。1メートルはあるかと思われる真ん中のガードの雪がどこまでも続き真ん中にブルーのラインが入っています。はじめは真ん中は雪が重く重なっててこんな色になっているのか?と思っていましたがどうやら除雪の際にカラーを付けているようです。周りが雪で真っ白になると目印が必要だからかな?暗くなっても見えるのかも!

 ノールウェーの除雪のための重機が凄いと紹介する番組を見ましたが、その凄い重機の技を見た感じです。外の景色はまるで水墨画の世界のようで美しかったです。雪は汚いものもすべて隠して純白の世界になるので素敵ですがこ、こでの暮らしはご遠慮したいです。

  

 新潟の真ん中に位置する豪雪地帯を抜けると雪の量も減ってきました。北に行くほどに雪がないというのも不思議ですが・・・

 最後に新潟の有名な弥彦神社により新潟空港へこの神社の名物は「栗おこわ団子」だそうです。昼を食べた後なので見るだけにしました。おこわと団子のコラボです。ボリューム満点で1つ食べたら満腹になりそうです。空港でご当地名物のヤスダヨーグルトを飲んでみました。牛乳が濃いのでこってりとした感じがしました。なかなかおいしかったです。その土地にしかないといわれるとお試ししたくなるのが問題かも!