北風とともに暖房器具を出し、火を見ると寄り付きたくなる季節です。最近は生活スタイルが変わり、正座を避け椅子に座ることが多くなりました。畳の部屋もないお家もしばしば見かけます。昔は冬になるとおこたにどっぷりと入って足元から暖かく家族みんなが足を突っ込みおしゃべりができる良さもあったように思います。今では懐かしいという感じです。
この季節になるとけたたましくなる消防自動車が夜遅くまで走り回っています。大阪は全国1火災が多いようです。1960年代ではたばこの不始末が原因の1位だったそうですが、70年代からは放火、タバコ、コンロの中になっていると新聞に載っていました。放火は防ぐのが難しいです。家の周りに燃えるものを置かないということは以前より心がけていますが・・・あとたばこが減ったのは禁煙の場所が増え、タバコ人口も減りつつあるからでしょうが、それでも2位なんですよね。次が暖房器具、これは電気がショートしない限り大丈夫そうです。最近はエアコン炎の出ないような器具も増えています。エアコンは上ばかり温まり足元が冷たいのでうちでは今でも石油ストーブです。買いに行くのと灯油を入れるのは手間なのですが、やはり暖かさはばっちりなので、迷いながらも今年も出してきました。すべてが電気だと先日の災害のように停電が長く続くと寒くて凍えてしまうかも!あとはコンロは電気だし、ろうそくも使わないので一応クリアーでしょうか。
それでもニュースでは家族全員が亡くなっている火災も多いです。この寒空に家を追い出されるようになったら大変です。意識して火災に合わないようにしなければ・・・
年末のお掃除をしながら防災をと言う記事も載っていました。お掃除しながら危険なものにシートを張ったりして割れるのを防ぐとかすると良いと書かれていました。掃除しながらすると今日1日でできないことだらけのようです。ですがこの機会に早めに始めて挑戦して見るべし!(自分に言い聞かせ!)