近所に住んでいたおばあちゃん!大腿部骨折で入院後施設に入られたのは5年前くらいだったのかしら?その時でもうすぐ97歳になると言っておられました。一人住まいでも腰も曲がっておらず朝モーニングを食べに行き、デパートなども出かけていくくらいお元気でこんな元気な高齢者になりたいものだと誰しも思っていました。施設に入られてからは情報もなくお元気なのだろうか?と思っていましたら。先日人づてにお元気で101歳になられたそうです。さすがです。
でも自分に当てはめてみると何だかそんなに元気で長生きは無理かも!と思うことが多いです。周りでも同世代でがんになる人も増えてきたような・・・体も長年使っているとあちこちが故障してくるのは当たり前ですが、かといって放置するわけにもいかず医者の診察券の多いこと!
セカンドオピニオンが言われてから久しいですが、どの医者も丸呑みして信用するというのは危険だと思います。同じ症状でも医師によって意見が違うことも多いようです。医者の世界では専門性重視の傾向があり、一般的な内科だけだと病気が特定できないことも多くて、がんの診断も遅れて手遅れにになる話もよく聞きます。
近所にこれまた92歳のお元気なおじいちゃんがおられるのですが。その人曰く
「病気は自分で何とかしなければだめですよ!」と。そのおじいちゃん朝4時に起きて神社の葉のお掃除にボランティアで行っているそうで
「そのおかげで運動できて元気になりましたわ!」と人のためにと言うやりがいもあるのでしょう!私なんか朝4時なんて夢の中です。驚くのは冬でも比較的薄着で靴下をはかれていないのです。びっくり!
今朝880歳でエベレスト登頂を成功された三浦雄一郎さんのエベレスト登頂のときの番組を見ました。私は3500mでも息が続かなかったのに8000mなんて想像もつきません。周りの人の健康管理もすごかったですが、何よりもやり遂げたい!と言う気持ちが強かったのでしょう。
来年は86歳にして南米の最高峰を目指されているとか・・・凄いです。
どの人も前向きで行動力があるということでしょうか?元気でいるにはまず病気にめげない生き方が大切なんですね。