インターネットが一般化して20年余り、携帯電話が30年かな?どちら短期間にどんどん進化し、今では私のようにガラ携を持っている人が減ってきて、より一層ガラ携の名前がぴったりという感じです。パソコンが必要になってから4代目にしてスマホの普及でパソコンの必要性も薄れてきました。

友人の間でもパソコンを手放してスマホオンリーの人も増えてきました。スマホのすると家族中がそれぞれ電話できる環境になって、固定電話の必要性も無くなり、登録する電話も携帯が多くなりました。便利な反面、危険な目に合うこともありそうです。

 今日の新聞にATMのサービスの縮小の記事が載っていました。銀行が町から姿を消してすごく不便だなあと思っていたのにも慣れ、

 「ATMがあるからまあいいか}なんて思っていたのですが、これも今や撤去の動きになってきているようです。背景にはコストがかかる割にスマホの普及でキャッシュレス化が進んできて利用者が減ってきているからだそうです。確かに私も振り込みなどはパソコンですることも多いのですが、支払うときはやはり現金払いなので現金の出し入れはATMを利用しています。それが無くなれば不便になると思います。

 キャシュレスへの移行はまだ不安なのが一般的だと思っていたのですが、それほどキャシュレスは進んでいるのでしょうか?インターネットも使え、お財布にもなり、電話もできるというのはとても便利ですが一方で情報流出などの危険が常にあるというのが不安です。スマホを持っている友人の多くは、お財布代わりにはしていないようです。かなりのしっかりしたセキュリティが必要だと思います。

 タブレットにパソコン、固定電話を使う私にはスマホは必要か?といつも考えて見送っています。ですがATMも無くなり必要になる日が遠からずきそうです。変化の速い世に中にいつまでついていくことができるのでしょうか?