筋肉量が減ってきているという医師の話以来できるだけタンパク質をと意識して取るように努めていますが、ジムで筋肉量を測っても増えたり減ったりとイマイチ効果が薄いです。肉と魚を交互に食べるようにしているのですが、TVで極端に糖分を練らすことも良くないというし、毎日の健康番組でどれを目安にしたらよいのかわかりません。
新聞に食生活の年代別を研究した人の話が載っていました。日本食が良いと言っても食の欧米化で昔ながらの日本食とも違うのが現代の食生活です。ですから肥満などの対策に国も躍起になっているのです。1960年、1975年、1990年、、2005年の4つの一般的な食生活の物をマウスに与えてその効果を実験したところ、1975年の物を与えたのが平均寿命も長く、学習記憶力も良く、がんの発生率も少ないという結果が出たようです。そこから油分の少ない60年代が一番健康的というわけではなかったという点で粗食が良いというのは間違いだというのです。結論として日本食の特徴としての魚や大豆、海藻、野菜などを取る食生活が良いということでした。それに加えて油分を取ることも大切なようです。そしていろんな食材を少しづつバランスよくとり、ゆっくりたべ体への負担が求められるということでした。
このいろんな食材と言っても、いくつもの料理を3食作るのは大変です。友人はおかずを7品から5品を毎食食べるようにしているようです。それで健康診断もすこぶるよかったとか。で毎食それだけの品数を作るとなると1日中食事に時間が掛かってしまいそうです。バランスのいい食材をいかにとるかが課題でした。野菜室に3~4日眠っていたニラがあり、もう廃棄にすべきか?と悩んで何か作り置きにする手立てはないかとネット検索したら、意外に簡単な作り置きメニューを見つけました。ニンニクスライスを炒めてにらを入れてしんなりしたら冷ましそこに鯖缶を投入するだけなのです。それで早速作りタッパーに入れました。それからは野菜が傷む前に検索していろいろな作り置きを作っておくことにしました。こうすると時間がない時にもいくつかの食材を食べることができて便利です。おからの玉を2つに分けて煮ものとサラダにしておきました。そうすると味が違うので結構重宝します。作り置きにはまりそうです。