最近TV番組によく登場するのは健康寿命をいかに伸ばすかです。医学の進歩によって昔に比べて寿命はながくなりました。ですが自立生活が送れる健康寿命はそれよりかなり低いとあってその後の医療費の増大が危ぶまれています。それで健康寿命をいかに伸ばすかが話題に上がってきています。その中で骨折を減らすことが重要だという骨に関する話題が多いです。
骨折を減らす手立ての中で骨を強くすることはもちろんですがそれを取りまく筋肉の重要性が指摘されています。年を取って筋肉の衰えが骨折などを起こす要因の1つみたいです。
「骨は生まれかわるのに○○年筋肉はそれに比べて2か月」という宣伝を聞くと骨を何とかするより筋肉を鍛えたほうが早道って感じがします。それで腰痛持ちになってしまったので筋トレとプロテインで何とか改善しようと努力していますが、結果はなかなかついてこなくて腰痛も
日によって変わります。今が我慢のしどころでしょうか?
見つけたパンフには骨は5年で入れ替わるそうです。あの宣伝に比べて短いような気がしますが、どっちが正しいのか、言っている意味が違うのか分かりません。まあ5年は長いと言えば長いです。
NHKの番組で丁度骨の話題でした。若さを保つのは骨密度が大切だというのです。なんでもしわやたるみは骨密度が落ちて骨が縮むために皮膚と骨の間に空間ができてしわやたるみになるんだそうです。恐るべし骨密度です。登場していたゲスト5人の骨密度を測ったら結構高くて中には149%という人もいました。20歳以上だというのです。若見えの人は117%というから骨密度はやっぱり侮れません。
筋肉もいろいろな臓器を構成して大切なものを守る働きがある優れものですし。骨は体の根幹をなすものですから大切なものだとわかりますが、ここまでいろんな部分に影響していることに驚きました。
運動、栄養、日を浴びるなどの実践で健康寿命をできるだけの伸ばしたいものです。頑張らなくちゃ!!!(目下腰痛でめげている自分にハッパをかけます)