今年の冬は殊の外寒さが厳しかったので植物園に行こうという気が起こりませんでした。先日の日曜春の陽気の暑いくらいの1日でした。で久々に行ってみました。何か月も行っていないと随分変わっ様な気がします。落ち葉などが清掃されてすっきりとした感じです。本格的な来園シーズンに向けて整備した感じです。今日はたくさんの人が来園して久々に活気づいていました。入り口のお花の絵柄はひな祭りでした。
早春の花展が開催されていたので覗きました。今年は色でまとめてありました。植物の(葉・花)の色はフラボノイド・カロテノイド・ペタレイン・コロロフィルの4つの色素が関与していると書かれていました。植物はこの数千種類の化合物のいくつかを選んでブレンドして色を出しているそうです。ということは1つの植物で2種類以上の色の花をつけているのはブレンドが重なり合ってできたいろや、元の色が色濃く残ったものなどの変化なのかしら・梅の木の中に赤と白が咲いているのがありましたが、その1つかも!
梅の木のところは人がいっぱいで丁度満開を迎えていました。今年は寒さが厳しかったのが返ってよかったのか花に勢いがある感じです。厳しい寒さを乗り越えて咲く梅そのものって感じがしました。木の枝に上っている子がいます。こんなところで大丈夫なのかしら?と見たら外国人の子供たちでした。自然の中で育っていたんでしょうね。久々にのびのびしているのかも!梅の木の回りではいろんな言葉が行きかってこんなところにも観光客?って思います。
いつもの回りコースを行くとなんと以前あったヒマラヤスギが無くなっているのです。例のバラのような松ぼっくりの木なのです。あんな大きな木なのにどこに消えたんでしょう!そのあたりに根っこらしきものがないか探してみました。以前と違ってきれいに掃除されていて枯れ葉も少ないので見やすいですが、見当たりません。おそらくほかの場所に移植したのでしょう。それはどこ?と歩きながら探しますが、元来知識もないので見分けることもできません。道路を横切ったところの大きな木にヒマラヤスギのプレートが掛かっているんですが、同じ品種かしら?と上を見上げて実を探しますが全然ありません。何だか残念のような気分に・・・
植物園の梅は32種類ある様です。いくつかは違いが分かるのですが、そんなに種類あったっけ?って感じです。今度は種類を見分けに行こうかしら! これからは花のシーズンです。ちょくちょく覗いてまた情報をお知らせしますね。







