先日来の耳鳴りに続いてヨガで腰を痛めて今度は整形外科に・・・年々病院と仲良くなり年を感じさせます。耳鳴りは検査の結果有効な治療法もこれと言ってないようで、週1回耳のリハビリに通っています。

 「この通院いつまで通えばいいですか?」

 「良くなるまでですね。」とよくなる保証が得られないままずっと通うことになりそうです。

 何かいい手立てはないものかしらと今耳鳴りに効くという高価なサプリをお試し中です。ですがあまりに高いのでつづけられそうにありません。

 そうこうしているうちに今度は腰を痛めて新しくできた整形に行きました。レントゲンを見て先生曰く

 「痛みの程度は見ていて分からないので①薬物療法②ブロック注射③コルセット装着④手術⑤しばらく様子を見るのうちどれにしますか?」

 「はあ~」

 「手術ならすぐ紹介状書きますが・・・どれにします?」

 と言われてもすぐには答えられません。今時の医者ってこんな感じなのでしょうか?私の症状を聞いてそれに合う治療法をアドバイスしてくれるとばかり思っていたので返答に困りました。もちろん痛いけれど歩けるしそれで手術を選択肢に入れられるとは思ってもみませんでした。ということはそんなに悪い状態なのかとかえって不安になりましたが、一応薬物療法を選択して帰りました。薬物も痛み止めなので飲み続けることに不安が伴います。胃もあれるでしょう。何だか今時の医療に疑問を持ちました。

 「医は仁術」というのにマニュアルを言われるだけというのはいかがなものでしょう!それでこれも神経痛に効くという第3類医薬品を試してみることに・・・

  日本の医師曰く

 「サプリメントが効くなら医薬品になってるよ。」とところがアメリカの医師はサプリメントを進めるそうです。サプリメント大国のアメリカならではでしょうか?

サプリ市場は凄いと思うくらいいろんなサプリが出回っていますが、日本ではサプリに対する意識は懐疑的です。でも先日サプリの話がテレビに出ていました。いま子供サプリが売れているという話でした。ちゃんとした食事を作らない親が増えているのかと思いきや話を聞くとそうでもなさそうです。もう一つが動物サプリです。これによって歩けなくなったサイが歩けるようになったことやいろいろな動物にサプリが使われていることに驚きました。サプリ効果はやはりありそうです。

 以前からグルコサミンやコンドロイチンなどのサプリは予防のため飲んでいます。そのおかげか食事のお陰かわかりませんが、骨量検査では

 「いいですね。」とほめてもらいました。

 サプリはやはり効果があるのだとは思いますが、高いのが難点です。いくつもの物を飲んでいたらかえって過ぎるかもしれません。今一番必要なところを選別して飲むことにしようと思います。