それぞれのシーズンの野菜や果物、豊作だとあっちからもこっちからも頂くことが多いです。今年は柿がそれにあたったみたいで、送っていただいた渋柿の渋抜きはおすそ分けしてもまだいっぱいという感じで長く楽しみました。渋を抜くのにアルコールを使っているところもあるみたいですが、友人の送ってくれたのはドライアイスでするんですって。昔は渋柿と言えば干し柿のイメージですが技術の進歩はすぐに食べれる渋柿にしてくれるんですね。渋を抜くと甘味が凝縮しておいしいんですね。その後他の果物や野菜が値上がりする中なぜか柿だけはお手頃価格で食べ続けています。で昨日自分の庭でなったという柿を頂きました。「豊作なのかしら?」
朝イチで柿が健康に良いと報道していました。ビタミンC やA、カリウムなどを豊富に含み高血圧の予防に役立つほかアルコールを抜く作用もあるとかで二日酔いにもいいそうです。柿1個で1日のビタミンCを補給できるとか。柿のお安い時に食べまくらなくてはね。
昨年ちょうど渋柿を頂いた時にフランスからのお客が滞在中で毎日柿をおいしいおいしいと言って食事の度のデザートに食べていたのを思い出します。柿ってヨーロッパにはないみたいです。田舎にいくと景色の中に柿がある風景はおなじみですが、限られたところにしかないと思うとその風景にも愛着がわきますね。柿を前にしてあれこれ思って秋を感じてい るこの頃です。