アクアリウムの鑑賞後リバークルーズに向かいました。7時半の予約希望だったのですが、満員だったらしく7時になりました。はじめは6時ごろはどうかと思っていましたが、7時にしてよかったです。6時では明るすぎて橋のイルミネーションが見れなかったと思います。今の時期は7時でもかろうじてで7時半のほうが断然いいですよ!(これから行こうと思われる方)
コースは福島港から出港して渡辺橋、大江橋、ここからUターンして玉江橋、堂島大橋を見て戻ります。時間は20分ほどです。大阪で生まれ育っていますが、今まで川から橋を見ることが全くなくて初体験です。川から見ると大阪の「八百矢橋」というのがよくわかります。川から見る大阪は高い建物がそびえて夜景が素敵でした。橋の構造もそれぞれ違い、渡辺橋のライトアップは青く浮かび上がっていて時間とともに色が変化するようになっていました。大江橋は大正10年の都市計画で作られた鉄筋コンクリートのアーチの橋で趣のある雰囲気でした。玉江橋は橋の欄干のイルミネーションと橋下の青がコントラストになって素敵でした。堂島大橋は橋の上の部分がサークラインの半分のように光って見えました。橋がこんなに美しくイルミされているのには驚きました。大阪の街もなかなかだと再発見です。
渡辺橋 大江橋
玉江橋 堂島大橋
アクアリウムの時間が遅かったせいで夕食はクルーズが終わってからになりました。友人が有名なおでん屋の情報を持っていたので向かいましたら、行列のできる店でいっぱいでした。あきらめてJR福島駅近くのお店を物色しました。ところがたくさんのお店があるのにどの店も行列ができていて、今日のアクアにちなんで福島金魚というお店に入ったのですが満員で1時間待ち!その通りは行列の店ばっかりだったので次の通りのおばんざいと書かれたお店を覗いたら1人しかお客がいません。ここはイマイチかとも思いましたが、どこも満員なので食べられればと言って入りました。ところが中身は結構あたりでした。レンコンの変わりお好み焼きというのが面白そうなので頼んだらグラタンのような感じのもんじゃ焼きに近いものでした。消化にもよさそうで味もいけました。ささみカツのポン酢添えというのはポン酢がカニ酢のようであっさりしていておいしかったです。期待以上でほろ酔いになって帰りました。
この辺りはスイーツもいろいろあるようで台湾で食べたマンゴウかき氷のお店も行列でした。それを見たせいかかき氷を食べたくて入ったお店に紅芋かい氷があって注文しました。じゃりじゃりとした氷ではなくサクサクとした綿菓子のような氷だったので冷たく感じることはないだろうとバクバク食べたら最後のほうにやっぱりきました。頭痛キーン!あったかいコーヒーで体を温めました。いったい何しているんでしょう。ですが紅芋かき氷はとってもおいしかったです。







