先日のブログに書きましたが今回は南回りでドバイ乗り継ぎ便の長時間フライトでした。やっとついたら、バスで30分乗りました。

 「いったいどこまで行くの?どんだけ広い空港なの!」といらだつ会話が出るくらいでした。大阪からバスで30分といえばかなりのところまで行っているでしょう!空港の中で30分かかるんですから、それを考えても相当広い空港だとわかります。でやっと着いたかと思いきや添乗員さんの一言

 「バスで近いところまで連れて行ってくれると思っていたんですが、ここでもかなり離れているので、モノレールで移動します。」となんとここからまた電車に乗って移動するんです。


エレベーター
 列車のところまでのエレエレベーターも何機もあり、それがまた荷物用のように馬鹿でかく1機に二つの出入り口が開くのです。ツアー人数の24人をすべて飲み込んでもまだ入る余裕なのです。お金の力はすごいなあなんてため息が・・・エレベーターの外には滝と電飾の景色が見えました。

 こんなに広くて移動が大変なら個人で来たらきっと迷子になっていたでしょう。大きいことは良いことかな?とぼやいている私です。

 そして無事次の飛行機に乗り継ぎました。その中でのできごとです。

  友人のヘッドホンを差込口から抜いたら、ヘッドホンの先が折れて詰まってしまいました。でスチュワーデスさんに言ってヘッドホンが壊れたこと、させないことを言ったら

 「席を替わってください。」といいます。友人は

 「もう聞かないので良いです。」と答えたらじゃあと

 「雑誌でもお持ちします。」とでっかい雑誌を持ってきてくれました。まあせっかくだからと少し読んで眠たくなったのでうとうとしていたら次にスチュワートが修理にやってきました。うとうとしていたのに・・・(内心迷惑!)


修理
 そのスチュワートプラスねじなのに食事用ナイフでこじ開けようとしますがうまくあきません。かなり粘っていましたがとうとうあきらめて行きました。

 「これで寝れるわ~」としばらくたってまた登場!今度は調理用の包丁持参です。そして再度挑戦!ですが無理でした。無理にこじ開けようと必死な感じが伝わってきます。そしてまた行ったかと思うと違う道具をもってきました。それでも無理でした。気持ちはわかるんだけど無茶したらつぶれてしまいます。

 飛行機には道具が詰まれていないのですね。やっぱり簡単なねじ回しぐらいは備え付けないとね。これもテロを警戒してなのかしら?



巨大エレベーター  雑誌  ドバイの外
巨大エレベーター               持ってきてくれた雑誌       ドバイの空港にも緑が!

                          
                                          中東の赤十字マークだそうです!
救急マーク
 帰りしなお飛行機では同じツアーの人が具合が悪くなられました。どうやら高血圧なようです。機内放送で

 「お医者様はいらっしゃいませんか?」というアナウンスが流れましたがおられなかったようです。前のビジネスで寝て酸素マスクをつけておられました。着陸まで後1時間でした。到着しましたら救急車が待機していました。こんなっことも初めてでした。添乗員さんに後から聞くと

 「意識があるから大丈夫ですよ。よくあることなんです。」とツアーでこんなことがあると添乗員さんも大変だなあ・・・

 エミレーツの職員の評判は今一だそうですが、今回の対応を見てよかったように思いました。