公園前の信号を渡ろうとしていたら、トレッキングにでも出かけるようないでたちの外国人が前にいます。待っている間に、通り過ぎる車から身体を乗り出して友達に声をかけている人も見かけました。旗を振って陽気な外国人です。今日の長居はFIFAクラブワールドカップの試合が行われるので、駅でも公園内でも外国人で埋まっていて
「ここは本当に長居公園なの?」という感じです。スペイン語・英語などの言語が聞こえてきて今日はどこの国の試合かしら?と思いつつ歩いていたら、公園の中の銅像前でおじさんが座り込み、その向こうでくつろいで寝ている若者がいます。いつも見ない黒テントも何だか外国の人用なのかしら?
応援しに来ているサポーターは家族で来ているようで小さい子がそこでやっていたサッカーで遊ぶ子に混じってゲームしていました。
丁度昼時だったのでこんコンビニにも外国人が、そしてケンタッキーフライドチキンのお店は外国人でごった返していました。
まだ試合の時刻ではないのでしょうが、競技場からはあのサッカーの入場音楽が流れて時たまワーという歓声が聞こえました。サポーターの人たちが盛り上がっているのかも!私も何だかウキウキしてきます。こんな場所にいるとスポーツの意義をひしひしと感じます。同じ戦いでもスポーツだと国に関係なく1つの場を共有しているんですもの!世界の紛争をスポーツイベントで置き換えられたらいいのになあ・・・なんて思ったりしますが、スポーツにはおカネがかかります。紛争している人には無理な話だと言われそうです。根本は格差でしょうか?
調べると中南米のチームとアフリカのチームと日本のサンフッレチェ広島の試合の2試合でした。ともかく今日はいろんな国の人が幸せな気分で試合を楽しんでもらいたいなあ。





