午後4時過ぎいつもより日差しが陰るのが早くて、何だか薄暗く感じる日でした。ギャオギャオという声が響き一瞬空を見上げました。周りの人も同じように見上げています。カラスの大群です。そのあとにいつもの「カアーカアー」と言う声が続き、2羽ほどが空を横切って行きました。あまりの声の大きさに何か異変かなんて思います。カラスと言えばたくさん見かけるようになり、良い評判は聞きません。生ゴミでも

 「早く出さないで!カラスに突かれて、散乱するので・・・」という町会のお達しが・・・

 「カラスと目を合わせたら、襲われるそうよ。」なんて言う話も

 「カラスは賢くてさらに執念深いそうよ。いたずらしたら、大変な目に合うそうよ。」と

 「カラスなぜ泣くの?可愛い7つの子がいるからよ。」と歌われたカラスはどこに行ったのでしょう?人間の身勝手でこうなったのかとも思い可哀そうな気もしますが、実際遭遇するとやはりビビってしまいます。

 昨日の「ダーウィンが来た」でトンビの特集をやっていました。トンビと言うとあの雄々しい姿で、威嚇し空の王者と言う感じですが、そうでもないようで、トンビの子がカラスに襲われている映像が写されていました。空の世界も闘いの舞台なんですね。


電線にハト
 雀が電線に止まっているのは何だか愛らしいのですが最近良く見るのがたくさんの電線に止まるハトです。こんなにたくさん止まって電線は大丈夫なのかしら?なんて思いました。日本では平和の象徴だということで大切にされていますが、東南アジアの国では食料になっているとか!さすればハトはあまり見かけないのでしょうか?

 初代恐竜の進化で速く走るために骨が空洞になって行ったそうで、それが空を飛ぶ鳥になったそうですが、飛べない人間のあこがれの存在だったのに・・・と思うと今の鳥との関係が嘆かわしいです。「カラスの歌」[トンビがくるりと輪を描いたの歌詞」のようにうまく共存できればいいのですが・・・空から見る都会は鳥たちにはどんなふうに見えてるのかしら?


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