今年は寒さが早く来たので、紅葉はどうかと思っていましたが、今盛りの感じでした。初めは雨の予報がは曇りとなっていたのに、雲が切れて晴れ間がのぞいていました。でも雲の移動でところどころパラリと言う感じの雨が、フロントガラスに掛りました。雨かな?とちょっと不安になっていたら、突然
「あ、虹~」という友人の叫び声が・・・見ると前方に道路の端から空に向かって大きな虹が・・・友人はごそごそとカメラを出して映し出しましたがまたもや、
「あかん!写らない~」と、このシーンを逃したくなくて
「私のバッグからカメラ出して写して!」と大騒ぎ!何とかかろうじて取れた写真ですが、イマイチ写りが悪くて残念です。不思議ですね。虹を見るとつい興奮して幸せな気分になるのは・・・
山々は様々な色に彩られ、「織る錦」でした。この季節のドライブは最高です。途中の大山も今回は天気が最高なので美しい雄姿でした。米子自動車道の蒜山サービスエリアを過ぎると対向車線のみの真ん中にたくさんのポールが立っている高速道路になります。ここから山陰道も同じような感じです。私はこのポールのセンターラインがどうも苦手です。何だかタイヤに刺さりそうな気がして、うっとうしく感じるのです。で、いつも左端によって走る癖が付いているのですが、トンネルで気づきました。トンネルでは両側にこのポールがあるのです。どうしろって言うの?私だけがそう感じているのかと思いきや友人も走りながら
「このポールうっとしいわ!」と多くの人がこう感じているとしたら、違うセンターラインにしてほしいです。多分予算の都合なのでしょう!
ともかくそれでも結構なスピードで抜けたら目の前に例の大きな風車と洋風の道の駅キララ多岐が見えてきました。ここの立地は素敵で店の後ろに日本海の海が広がっていました。
自動車道 途中の紅葉
うっとしい!ポール 風車 キララ多岐
いつもこちらに来ると立ち寄る日本海の幸の店「和田珍味屋さん」も後ろが日本海になっていて、そこに浮かぶ島は「神島」と言って日本書紀に登場するスサノオノミコトと息子ヤマトタケルノミコトが埴土船に乗って上陸した地と言ういわれのある小さな島が見え、続きが「小神島」、海岸近くの石の出たところは「神上」と言って最後にそこから上がったとか。向こうの方に灯台が見えその辺りを「大崎ケ鼻」そして浜沿いに単線の列車が走る線路が見えて、とても素敵な眺めでした。こちらの方に来られたら、是非和田珍味店によってみて・・・お勧めスポットです。ここで売っているふぐのみりん干しも最高です。ちょっとお高いですが・・・
お店から「神の海」が見える 神島・小神島 神上
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