ゆげ街道マップ
次の朝散歩を兼ねて街散策!最近の温泉街は結構洗練されていて、手作りの店などが並び店歩きをするのも楽しいです。可愛い皮の靴キーホルダーにはまり、値切って買おうと頑張りましたが無理でした。
そのあと木工の店に立ち寄ると結構安く売っていました、車で来たこともありつい買ってしまいました。猫の飾りもののショップもありました。旅館のフロントにはいが栗が、ロビーには大きな太鼓が飾ってあり秋らしい感じです。
道に置かれたキリンの飾りもの 陶器の可愛いフクロウ 和太鼓展示
旅館を後にして「ゆめのくにの森」に向かいました。こんもりとした村にたくさんの伝統芸のお店が点在していて楽しめます。昔の藁ぶきの作りになっていて、落ち着く感じです。
入るとすぐに土産物屋が並んでいます。少し歩くと伝統美術の館の建物に入ると昔ながらの家の作りで立派な大きな梁の家でした。座敷には毛氈が引かれお茶室になっていました。障子の向こうに見える庭の眺めも素敵でした。おおきな古時計が壁にかかっていました。昔お世話になった親戚の福井の家みたいで、なんだか懐かしい感じです。ここには古九谷の吉田屋展が行われていました。どの陶器も味わいがあって素敵でした。
大きな梁のある建物 古時計 毛氈を引いた茶室
相田みつを展
次にあいだみつおといわさきちひろのギャラリーに入りました。
「○○してもいいじゃない人間だもの」の印象で記憶にある作品がたくさん展示されていました。一つ一つの言葉に「そうだよね。」と共感を持つ作品でした。
オルゴールの館には昔のオルゴールの展示があり素敵な音色が流れてきました。オルゴールも様々で可愛いい和風タイプのもありました。金箔の館では金箔に飾られた部屋があり、太閤秀吉が好きそうな煌びやかな空間でした。金は人を豊かにするのかも・・・にわか金持ちになったかのようです。
昔のオルゴールの展示 和風オルゴール 金箔の部屋
トイレには外に陳列台があって、「ここトイレなの?」と思う位おしゃれにしてありました。先に進むと外国の面白い陶器作品を並べている建物もありました。向こうの方にハス池がみえます。その右側は階段になっていて高台につづいていますが、そこまでは時間の関係上無理なのでそこから引き返しました。帰りは行きと違う道を通ったら、まだまだ色々な館があり、九谷焼・友禅染・輪島塗のお店と体験ショップが並んでいました。こんなのをみると「作りたい虫が騒ぎます。ここは1日ゆっくり時間をかけて来るべし!今日は下見、体験は次回と言うことで・・・
トイレ前の展示 横のトイレののれん アンティークの電話
陶器の外国作品 高台に登る階段 スイレン池を望むのどかな風景
そのあと敦賀のさかなセンターにより「3つで1000円」の掛け声についという買い込みツアーになりました。2日間の楽しい旅行満喫しました。参加メンバーで次回はどこに・・・という話も出て次が楽しみです。














