今年の夏はどういうわけか野菜を頂くことが多かった。玉ねぎやジャガイモは7月から何度か頂いて今まだ残っているのです。他の方におすそ分けしたのにも拘わらず・・・それでこの夏は葉っぱものやトマト、きゅうりと言った日持ちのしない物中心に買っていました。我が家のシソもバジルも繁茂して、何度も人におすそ分けしています。どうやらこの夏は、雨が多いせいか育ちやすいみたいです。おすそ分けした友人が「売っているのより美味しかったよ。」と嬉しい言葉をもらいました。
プランター植えなのにこんなに・・・ (シソ) 鉢植えなのにすごいでしょ。(バジル)
と思っていたら、ここにきてスーパーや八百屋に行ってびっくり!急に3本100円で売っていたきゅうりが1本150円なんて値が付いています。気候の変動が異常なので、一気に作物が育たなくなったのでしょうか?で、キュウリもトマトもたくさん買わないで1本ずつ買うようにしています。生鮮食料品は気候変動によって値が急変するので仕方ないのですが、この解決策はないものかとも思います。
魚は養殖しているし、野菜も水耕栽培など新しい試みがなされているようですが、市場を安定させるには至っていません。また野菜でも魚でも自然体に育つ方が良いでしょう。ですが、これだけ気候変動が激しいと安定供給できる道を考えなくてはと思います。このことが世界の食糧難を救うことになるかも!
高い野菜にため息をつきながら、物思う残暑です。