同居紅梅と白梅
昨年6月位にモモの赤い花と白い花が1本の木から出ている話を載せたと思いますが、今度は梅で発見したのです。花も今が盛りと咲いています。白と赤のコントラストが華やかでおめでたい感じです。一見の価値ありですよ!
今日は冬に逆戻りかと思うような寒い日で、日本海側は雪になっているとか。でもそんな中木々は着実に新しい季節に近づていることを知らせてくれているようです。訪れるたびに新しい発見が目を楽しませてくれます。
発見の2つ目は 菜の花の品種の一つ「寒咲花菜」です。そう言えば八百屋でも菜の花が売られていて先日頂きました。黄色一色の花畑が広がっていて春を感じさせてくれます。そこで撮影されている人がいて、今の見ごろのショットを狙っているようです。
黄色一色の寒咲花菜
「こんにちは!サンシュユの花がやっと咲きましたね」と後ろから声を掛けられました。見ると車いすで来られた男性でした。
「こんにちは!そうですね。」と答えたものの知識も乏しいので、会話は続きませんでしたが、いろんな人の憩いの場になっているのがわかりました。そのサンシュユ遠くから見ると黄色く色づき、木に金色の粉をふったような感じに見えました。
慶沢園のミニュチュワの盆栽に人だかりがあるので気になって見に行くと盆栽の梅の木にもたくさんの花が咲いています。慶沢園でも見ごろを迎えていることでしょう。
最後はユリオブデージーの花がつぼみをいっぱいに付けて咲き始めていました。今日のメインカラーは黄色ですね。 長居の花看板も3月バージョンに変身していました。どうして作っているのかと近づいたら、鉢植えを沢山枠に入れてそれをつなぎあわせているもので、以前テレビで見たビルの花の飾りと同じようでした。色々な花を組み合わして絵にするのは面白いでしょうね。4月はどんなのになっているのでしょう。楽しみです。
フラワータペストリー「ながい」 仕組み ユリオブスデージー
花と緑の情報センターでは寄せ植えの講習会中でした。たくさんの人が受けられているみたいです。面白そうです。次回受けてみようかな!
出たところの鉢植えにヒマラヤユキノシタという花が咲いていてとてもきれいでした。名前からするとヒマラヤの雪をものともせずに芽を出した感じですが、実際はどうなのか解りません。ネパールに居る友人に聞いてみます。茎はわさびのような感じでした。
寄せ植え講習会 ヒマラヤユキノシタ
しばらくプランターに何も植えず、ほったらかし状態でしたが、昨日ホームセンターでパセリの苗を買ってきて植えました。お店の人が
「これは増えますよ!」とのお墨付きです。これからの季節「ちょっと添え野菜」を作ろうと思います。次はシソ見つけてこなくては!


