ブラジルイグアスにあるビアレ・カタラタスホテルを朝出発し、再びアルゼンチンに向かって国境越えをしました。その場所にひもで囲まれたパパイヤの木を発見!ここで働く人が作っているのでしょうか?たくさんの実がなっていました。なんとものんびりした国境です。国境を決めるとき、川があればそれで決めることが多いそうで、川が三つ又になっている3カ国の国境の見える場所に連れて行ってもらいました。私たちのいるところはアルゼンチンで右にはブラジルが左にはパラグアイが見えます。それぞれの国の国旗の色に塗られた三角塔が立っています。川一つで外国なんて海に囲まれている私たちには考えられないくらい問題も多いと思います。密航も簡単ですもの!しかしどこにも警備している人はいません。今は関係がうまくいっていて平和なのだと感じました。
三つ又になっている川 国境を示すモニュメント
パラグアイの三角塔 アルゼンチンの三角塔 ブラジルの三角塔
アルゼンチンのガイドさんがおしゃっていましたが、ボリビアやパラグアイからの難民がアルゼンチンにやってきて住み続けているそうです。理由は法律の問題で、この国で生まれるとこの国の国籍が得られ、その親も住み続けることができ、子供の医療費などの保障もされるとか。お国事情が違うと色々な問題が起こるのですね。それに川一つで隔てられているだけですから入国も簡単です。あまりにも遠くて情報も乏しいので、今の国々の関係もあまりよく分かりませんが、見る限り上手くいっているのだと思います。
ここは観光名所なのかお店もあり露天商の人が朝の店開きをしていました。ここで、マテ茶発見!虚ろな記憶では「身体にいいダイエット茶だったかな?」と思っていたら、売店にあるティーバックには日本語で飲む野菜と書いてありました。お土産に買おうと値を聞いたら4ドルで少々お高めです。それに日本語表示もお土産らしくないなあと思っていたら、お隣の店のは日本語表示ではなく、価格も3ドルでした。でそれを3つゲットしたら、それでなくなってしまい、後の方のはありません。で1つお譲りしました。その店のお姉さんが飲んでいるマテ茶を少し飲ませてもらいました。マテ茶用のカップに草を細かく切ったお茶の材料を入れ、お湯を注ぎそれをストローで吸います。「苦~い」これは頂けません。朝飲んだティーバックは美味しかったのに本場のは薬草でした。それだから体に良いのでしょうね。でも本場のはきっと喜ばれないと思いました。帰宅してからネットで調べたら、ビタミンやミネラルが多く含まれているそうで、ダイエット茶としても良く飲まれているとか、心臓病や血圧を下げる効果も書かれていました。でも飲み過ぎで癌のリスクもあるとか!まあお試し程度のお土産ですね。私も少し試しに続けてみようかな?

