日本で今貧困のために学校に進学するのを断念する子供たちがいる話をこの間テレビで見ました。え!日本でと大部分の人は思うでしょうが増えてきているそうです。政治がその改善に頑張ってもらいたいです。その話を聞きインドで見たスラムを思い出しました。大都会のデリーの道路端にほったて小屋が建っています。バスが停車すると4~5才くらいの子供がバスの窓に向かって手をあげてお菓子をねだっています。そんなところから手をあげてもあげられないのに・・・・・・その劣悪環境の中で、食べることが精一杯で学校どころではないでしょう。この国の政治はこういう状況を改善しようとしているのでしょうか?カースト制度が根強いインドでは就職の機会も与えられないでしょう。インドは経済的に伸びて発展しつつある国ですが、この状況を見る限り発展は一部の人が享受しているものに思えます。平等な人権を築く国に早くなってもらいたいなあ・・・・・・世界の子供たちの未来が明るいものになるように祈るばかりです。


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      道路の端にこんなバラックのような小屋が・・・・               バスに近づく子ら


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