手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-インド門
 本当は27日に行く予定だったが、ホーリーという色粉を投げ合う祭りがあると言うので、混乱を避け25日早朝からインド門・ラージガートの観光に出発!昨晩は現地時間の24時頃のホテル入り、最初からの強行軍。頭はボーとして記憶もいい加減なのですが、インド門ではシーク教徒の人に会い記念に取ろうとしたら集団でどうぞ!ばかり整列してくれます。観光に一役買っているのでしょうか?とにかくご親切に答えてショット!そこで不思議な格好のお坊さん?修行僧?それとも巡礼者?解りませんが、インドらしさを感じてショットです。


         手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-シーク教徒たち  手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-修業中?
                            シーク教徒の人たち        巡礼者?

そのあとラージカートに向かいました。広い公園のようになったところで、両脇が緑の通路を歩いていると犬が気持ちよさそうに眠っています。整備されたきれいな通路の横は芝生の公園でさわやかな風が引いて気持ちが良いです。暑いと覚悟を決めてきた割には過ごしやすい気候です。先にガンジーさんの眠るお墓がありました。


手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-緑の通路  手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-通路  手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-寝ている犬  手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-公園の中
  両側の道        整備された道     気持ちよく寝ている犬      公園周りの景色   

インドの人々にとっては「独立運動の父」であり、非暴力の実践者であり、これからのインドの指針ともなるべき人です。既得権を失ったヒンズー教徒が暗殺したそうですが、多くのインドの人々に今なお慕われ、世界中に「非暴力」と対話いう解決方法を発信しつづけています。

 お墓の上には四方に花がちりばめられ、真ん中には火がともされています。その周りを回りながら祈りをささげに来ている人たちがいました。

 ガイドさんの話によると骨と灰は4つに分けられ1つはガンジス河に1つはヒマラヤに1つはこの地にそしてもう一つは役所が保管したと、その後役所の物は家族が引き取ってまた色々なところにまかれたと言う話でした。暴力のない世界平和を私も願いつつラージガートを後にしました。


      手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-遠くに見えるお墓  手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-近づいたお墓
                         ガンジーさんのお墓

                                              ネパール製品はこちらから