電飾
手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-電飾2
11月13日~15日のテファールの間は夜になると電気の少ないこの国で各家や商店が電気の飾りを華やかに付けて祝います。夜になって外を見ると家からつられたにぎやかな電気の飾りがちかちかと光って見えます。いつもは真っ暗なのに華やかです。2日目夕方帰ったら、電気が来ていません。上の階に住むおばあちゃんに聞くと近くで電線がショートして修理しているとかで何時間も停電中だとか。周りの家々もせっかくの明かりがつきません。遠くの方は被害がないらしく輝いていました。ところが隣の家には明かりが・・・・よく見ると何本もろうそくを並べて付けているのです。きっと何年か前はこんなのだったのだろうと思います。8時ごろその家の前で数人の子供が太鼓などを叩き踊りながら何かを叫んでいます。どうしたのかと友人に聞いたら、おカネをくれるまで踊り騒ぐのだとか。日本のお年玉のようなものなのでしょうか?外国のハロウィン祭りにも似ています。おカネをもらうとすぐにいな手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-ろうそく くなりました。ゲンキンなものです。「この家にはどうして来ないの?」と聞くと「ここはどんな人が住んでいるかという情報をちゃんとつかんでいるのでしょう。」ということでした。確実に貰えるところを回っているようです。    ろうそくの明かり→



                           

地面に描かれた絵
手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ-地面の絵
 カラスを見てから、町の様子を見にタメルの商店街に行きました。そこでもにぎやかなお祭り行事をしていて、町の中心には地面にきれいに絵が描かれています。豆や木の実、穀物などで描かれています。なななか素敵した。道路の端には神様の絵とお供物が供えられていました。トラックの荷台に楽団を乗せて、その周りで踊る人歌う人。話している声も聞こえないぐらいです。今日はネワールの人のお正月だとお店のお兄ちゃんが教えてくれました。道いっぱいに何台ものにぎやかな楽団体が練り歩きます。丁度日本の神輿のようです。カトマンズの文化はネワール人が確立したとかでネワール人のお正月を特別にするみたいです。商店街の途中にちょっと太めの大きなお人形が2体飾られていました。町の人に「誰ですか?」と聞いてネワール人の王様と妃さまらしいことがわかりました。ネワールはカーストで言うと上から2番目くらいなのだそうですが、独自の文化を持っていて、自分たちの地域に誇りをもっているとかで実質の力があるようです。国の中でも地域や住む人によって色々あるんですねぇ・・・・・・・


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道路の神様・お供え                    ネワールのお正月の催し


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   ネワール人の王様・お妃様の人形                 お祭りに使う花 


                          
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