ここ1ヶ月この問題がずっと頭の中を駆け巡っています。

温存か摘出か…

命を守るために摘出と頭の中ではわかっているけど、、

この病気になってから、最初から、いつかこの日がくることは受け入れていたけど、、

いざ近づいてくると辛いですね。

とったほうがいいことは頭の中でわかっているのに。

おそらく見えていないだろう左目。
残してあげられるなら残してあげたかった。


急にめめがなくなって息子がびっくりしないように、ここ何週間か徐々に伝えてきました。
絵を描いて
「(妹の名前)ちゃんのめめの中に悪いバイ菌がいて、ずっと病院で良くなるように戦ってきたけど、バイ菌がなかなかいなくならないんだ。」
「うん。」
「だから悪いバイ菌をめめの中からださないようにそのままとっちゃうんだよ。まだわからないけど、そうなるかもしれない。」
「めめ見えなくなる?」
「こっち(左)はそうなるけど、こっち(右)で見えるから大丈夫!」
「ふーん。」

息子は受け入れたくないのか、ちょっとこわいのか話を聞かないようにしてしまいます。
すぐにおもちゃで遊びだしました。

「でもさ、そっちのほうが(娘の名前)ちゃんも元気になるんだよ!そしたらさ、今みたいにたくさん病院行かなくてよくなるし!めめなくなっても(娘の名前)ちゃんは何も変わらないよ!」

「うん!」

わかったのかよくわからないけど、必死に受け止めようとしてる。
私も自分に言い聞かせてるんだよねー。
気持ちの整理するために。
ごめんね。こわいよね。
めめなくなるの嫌だよね。

ずっと心配しないようにわざと明るくして話したけど、昨日息子に
「(妹の名前)ちゃんのめめなくなるの嫌だね。」と言ってみると
「うん。」
と。
「悲しいよね。ママもそう思うよ。でも元気になるならそっちの方がいいよね!」
とぎゅっと抱きしめました。
息子は「うん」とうなずいていました。
私たちに心配させないように息子も我慢していたのかも。

もうすぐ入院です。
前回の眼動注の効きしだいで決めないといけません。
どうか少しでも効いていますように。

でも、娘の未来を守るために間違った選択はしないつもりです。