9月11日(水)
入院初日。
前回のバタバタとは違い(笑)スムーズに飛行機に乗り9時50分頃病院到着!
部屋が空いてなかったようで個室とのこと
明日には大部屋へ移動ですけど…
今日は個室でゆっくりさせてもらいます
前回は検査が色々あったけど今日は午後から採血と診察だけでした。
診察でなんと言われるか…
そこで答えをださないといけないんだろうな
お腹痛い…
部屋で点眼を済ませ、診察に呼ばれて一階に行くと先生から呼ばれ
「前回から変わりないですか?右目はさておいて左目をどうするかになると思いますけど、ご両親で話し合われてきましたか?」
「はい。腫瘍が大きくなっていたり、新しい腫瘍が増えたりしていたら摘出お願いします。大きくならずに効果がでているようだったら今回は温存したいです。」
「わかりました。では目を見せてもらおうかな。」
目を覗いている先生。アンパンマンの人形を使い、こっちだよーこっちだよーと言いながら診察します。
「んー…?」
と言いながら前回の眼底写真を見ている。
えっ、なに?どっち?
「いや、小さくなってるんですよねー。前は視神経にかぶって全然みえてなかったですけど、縁が少しみえてるんです。」
なんだ~よかった~
「じゃあ効いているんですね!」
「ええ。でも視神経の前にあるのに変わりはないのでそこは危険なままです。ただ後ろに引っ込むより腫瘍は前に出た方が楽だからそっちに大きくなるはずなので、まぁ大丈夫かなというところです。今回は温存ということでよろしいですか?」
「はい。お願いします!」
同意書にサインをし今回は両目とも温存ということで決まりました。
嬉しいなー。よかった。本当によかった…。
まだ腫瘍は危険な位置にあるけど、抗がん剤は効いてくれている。
いつどうなるかわからないけど、、
頭に置いておかないといけないけど、、
とりあえず今回はめめを残したまま家に帰れそうです。
すぐに主人に電話をして報告しました!
スピーカーにして話してたので息子の手前あまり細かく話せなかったけど伝えました
息子はテレビを見ていたようで、少し話してバイバーイと…(笑)
あんまり話すと寂しくなるからわざとするのかな?とか思って気にしないことにします