明けましておめでとうございます





12月は少し忙しく、年末の出来事をまとめて書いています

みなさま今年もよい年になりますように
12月20日(金)
追加治療のため地元の大学病院にて入院です。
7月の入院が最後だったから色々と忘れてるけど、入院したら思い出すかな?
まずは小児科で身体測定と採血とルートとりがありました。
採血では当然のようにぎゃん泣き
久しぶりだったもんね~。。
それから入院手続きにうつり、お昼ごはんを買って小児病棟へ
国がんでは病室で食べれないけど、こっちは病室で食べれるのでラクで嬉しい
看護師さんや病棟の先生たちが挨拶に来られ、二泊三日と聞いてたのてすが、調子が良ければ翌日退院していいよーとのこと
息子のこともあるので、一泊二日だととても助かります
大学病院なので病棟担当の先生は変わってしまっていたけど、看護師さんは覚えてる顔がちらほら。
でも国がんと違いやっぱり忙しそう
人数が少ないのかな??
お願いがしにくい雰囲気は相変わらずでした。
15時過ぎに眼科へ呼ばれ、点滴がついていたので看護師さんと向かいます。
診察に呼ばれるまで目薬をして待つのですが、そこの看護師さんも娘を覚えてくれていて
「大きくなったねー!赤ちゃんじゃなくなったねー!かわいい
」
と言ってくれ、寝ていた娘にごめんねーと言いながら点眼してました
三回とも泣くけど、すぐに泣きやみまたすやすや

近くで見ていた視能訓練士さん(?)たちがその光景を見て「かわいそうにー!でもまた寝たねー!笑」などと娘を見ながらほのぼのした空気に
ただ、それから一時間たっても二時間たっても呼ばれず…
娘は当然起き、動きまわりたいため抱っこしても降ろせと言い、ソファーに置いても点滴をさわろうとしたり、下に落ちそうになったりし…
視能訓練士さんがおもちゃを持ってきてくれたりしたのですが一瞬で飽き…(笑)
点滴のバッテリーも切れ、コードをつながれてしまい。。
そしてトイレを我慢していた私はお腹が限界に
みんな終礼的な集まりに行ってしまい、点滴をつけた娘を預かる人が見あたらず、焦る焦る
この歳になって漏らすなんてー!!!
と、点滴のコードを引き抜き誰かいないか探していると、充電切れの音をききつけ看護師さんが出てきました!
「トイレ行くのでこの子いいですかー?!」
必死だったので断れないだろうなー(笑)
娘が泣くのは承知で渡し、私は急いでトイレへ!
間に合ったものの、娘の泣き声が遠く離れたトイレまで聞こえてました
急いで戻ると看護師さんと視能訓練士さんたちに囲まれ泣きわめく娘
ごめんなさ~いと急いで抱きあげるとピタリと泣き止み拍手喝采

そうこうしてると診察室へ呼ばれ…。
今回は治療というより記録としての診察なので、顔の正面からの写真を撮られ、ぐるぐる巻きで眼底を見られ、エコーをするのかと思いきや時間が時間のため機械の電源落とされた
とかで、エコーはせず。
国がんでは眼底は先生が見るだけなので、手術以来久しぶりに見ました。
先生からの説明どおりあまり変化はなく、とりあえず右目は様子見のままよさそうです。
眼科での診察があっという間に終わり、(待ち時間長すぎ
)部屋に戻ると待ってましたといわんばかりに、抗がん剤の準備やら離乳食のことやら飲み薬のことやらで、看護師さんや先生や薬剤師さんが代わる代わるいらっしゃいました。
抗がん剤の投与が始まると具合が悪いようですぐ寝てしまいました

離乳食は好きなものだけ完食し、嫌いなものはひとくち食べて残し、トータルで半分くらいは食べました
夜は早めに寝て、それから覚醒することなく狭いベッドの上で何周も回り、ベッド柵ががしゃんがしゃんなりながら朝まで寝ていました。
12月21日(土)
朝ごはんは一口食べておえっ
とえずいたのですぐにやめて、母乳だけにしました。
離乳食始まって初めての抗がん剤だったのでどうかなーと思っていたけど、やっぱり薬の量も増えたし以前よりきつそうです
二日目の点滴を13時ごろ終えた後も食欲はなく、ずっと寝ていました。
起きたら点滴の管外しますと看護師さんに言われたけどなかなか起きず、早く帰りたかったので、もう外していいですよと催促し、外していただきました。
少しきつそうですが、特に変わった様子もなく15時前には退院することができました