12月26日(木)
この日は前回の抗がん剤で何か問題がないかみるため、小児科で診察でした。
…が、忘れてました
前日のクリスマスの日に息子を保育園に連れて行き、家に帰って洗濯でもしようかなーと準備していると電話が。
この時間は主人かなーとか思っていたら保育園から!
まさかと思い電話に出ると
「(息子の名前)ちゃん、元気なんですけど38.3℃あるんでお迎え来れますか??」
と、そのまさかで
熱があるけど元気だからクリスマスの準備はしないといけないし、ケーキを買いにお熱の息子と乳飲み子の娘を連れ、息子の好きなチョコレートのホールケーキを探して3件はしごし、家に祖父母が来る準備をしていました。
その日のクリスマスは楽しく過ごしたものの熱は下がらず、次の日の朝を迎えました。
熱を計ると下がっていて、今日は行けるねーと準備をしていると、
「ママーきつい…」
とだらだら
「お腹痛いー」
と言うのでトイレに連れて行くもなにも出ず、ただ顔色が真っ白だったので、以前それで吐いたことがあり、
「もしかしてゲーのほうじゃないの?」
と聞くけどううんと首を振る息子。
ひとまず休ませようと保育園に連絡を入れ、息子は横になっていました。
あぁ~、今日はなにしようかな…とか思っていたら、
今日病院の外来の日だったー!
と思い出した次第です…(笑)
主人の仕事の都合で主人は12月は家にいる時間が
少なく、夜中出て夕方帰り、また夜中出るという感じ…。
こんな慌ただしい毎日で忘れてしまっていた
言い訳にしたらダメなんだけど。。
朝思い出したのが幸いで、そこからバタバタ準備し、息子と娘を連れ11時過ぎに大学病院に着きました。
あっ息子は準備の段階で顔色も良くなり朝ごはんもバッチリ食べていつもの息子に戻りましたので大丈夫ですよ
いつものように外来はめちゃくちゃ混んでおり、体重を計り、採血を済ませ、診察に呼ばれたのは二時間以上たってから。
息子と娘はプレイルーム(といっても何もないマットがあるだけのとこ)でずっと遊んでいてくれたので良かったです。
診察では血液検査の結果を見ながら色々と話したのですが、数値は色々と基準値以下にはなってるものの入院するほどではないので、家族で感染予防など徹底してくださいとのことでした。
やっぱり月齢が低いときは薬の量も少なかったのですが、今では薬の量も増えたので前回よりダメージを受けているんだなぁと思いました。
2ヶ月のころから治療をしていたのでワクチンもなにも打ててないし、本当に気をつけて過ごさないと何かもらっては大変!!
と思っていたら…
続きは次へ