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冬場に多くなる
ランニングの怪我
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おはようございます。
ランニング専門
整体&トレーニングサロン
リプラスの笹谷です。
寒さも本格的になってきましたが、皇居ランナーは相変わらず多いですね。たまに、半そで短パンで走る方がいますが、どういう仕組みなのかと、疑問に思ってしまいます。
それはそうと、季節にも四季があったり、特徴があるように、ランニングの怪我にもシーズン特有の怪我があったりします。
寒くなってきた今、多くなってくるのは、関節の怪我。
関節には筋肉と違って、血液が多くいきわたらず代謝も悪い。
そんななか、冷たい風が吹く、外を走っていると、更に血行が悪くなる。
しかも、寒い中走ると筋肉もなかなかスムーズに動いてくれない。
更に、寒いと、関節を動かす上で大切な潤滑液のようなものが出にくくなって、関節を動かすだけでも負担がかかる。
気が付かないうちに、疲労が関節に溜まっていく。
爪や髪が伸びているのが、気が付かないように、徐々に徐々に、れど確実に。
そして、痛みのボーダーラインを超えて、痛みが出てくる。
実に、理にかなっていると思います。
その関節の中でも多いのが、膝と足の甲ではないでしょうか?
足の甲?と思う方と、そうそう!と思う方がいると思います。
足の甲は、先ほど言った原因にプラスして、靴紐を締めるところがあたって痛くなるケースがあります。
動かすふり幅も大きいから、冷えやすいのでなおさらです。
そんな時は、しっかりよく温めること。
程度によっては、温めてはいけない時もありますが、基本的には良く温めて、流れを解消することをお勧めします。
プロに任せるなら鍼治療もよく効きますね!!!
鍼は資格がないとうてませんが、写真のお灸なら薬局で売っているので、是非試してみてください(^◇^)

勿論、一番は専門家にみてもらうことです。
先ほど、温めてといいましたが、そうしてはいけない場合もありますので、みてもらった方のアドバイスを守るのが一番です!
是非、四谷三丁目のランニングの怪我改善のプロに頼ってください(^◇^)
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