最近、よく聞く
体幹トレーニング
サッカーの長友選手も
やっているし
色々な本が出ている
何となく
良いのは分かるけど
何がいいの?
こんにちは。
新宿、四谷三丁目で
ランニング専門
整体&トレーニングサロン
リプラスの笹谷です。
ここ数年で、体幹トレーニングというものが巷に広がっています。
色々な本が出ていますし、色々なやり方が紹介されています。
実際効果はありますし、特に姿勢の改善や腰痛、肩こり、ヘルニアなどの痛みや痺れにも効果的です。スポーツでいうなら、軸ができるし無駄がなくなる。
けれど、それはあくまで、正しくできている場合になります。正しくとは、
【動きがあっている】
【目的があっている】
【自分に合っている】
大きく分けてこの3つがあると思っています。
本などに紹介されているものは、数学で言う『公式』みたいなものです。いくら公式そのものだけ丸暗記をしても、何のときに使うか、どのように使うかが分からなければ意味をなしません。
b?d?ナニソレ?
ってなります。
更に、掛け算がわかっていないと何のときに使うか分かっても、この公式は使えません。トレーニングも一緒で、最低限のものができていないと、効果がない場合があります。
もっというと、数学には答えがあるので、間違っていたら明確に間違っていると分かりますが、体幹トレーニングはなんとか形になるので、『間違っている』と認識がしにくいという欠点があります。
運動教室などでよく見ますが、多くの方が正確には出来ていません。おそらく最初は教科書通りにやっていたのに、自己流になってる方が多いです。
これが体幹トレーニングの落とし穴です。
自己流とは、表面的なやり方、形だけを目指して、自分の癖、つまり、やりやすいやり方でやっているということです。これだと、歪みやコリ、痛みなどが倍増するケースが多いです。
良かれと思ってやったことが、裏目に出たときって衝撃ですよね。。。でもそれをしてしまっている可能性があるんです。
本当の体幹トレーニングは、やり方、形を追求するものではありません。自分に足りていないこと、自分に必要なことを順序立てて意識しながら行うことです。
腹筋がない!
と腹筋の体幹トレーニングをしようとします。けど、腹筋と言っても{腹直筋}{腹斜筋}{腹横筋}と3種類あって、どれを鍛えるのかで、やり方が変わってきます。
更に、腹筋をやるには、お腹、腰、胸を中心にストレッチをする必要があります。そうじゃないと、身体が歪んだままトレーニングを行うので、歪みが強くなってしまいます。
他にも、その部位はしっかりしているからやらなくていい、むしろ力を抜いてほしいという部位のトレーニングばかりをしてしまったり、固めることだけを意識しすぎて、動きに繋がらなかったり・・・
こういうことを考えると、体幹トレーニングは意味がないということになってしまいます。
是非、正しいやり方で体幹トレーニングを行って、効果を実感してほしいです。
過去の記事も参照にしてください(^◇^)
こんな簡単なのに効果があるの!?
あるんです!
体幹トレーニングの前にやるべき準備運動
○骨盤周りのインナーユニットを緩める
http://ameblo.jp/msreplus/theme2-10095627207.html
○骨盤周りのインナーユニットを緩める その2
http://ameblo.jp/msreplus/theme1-10095627207.html
○肩甲骨周りの筋肉を緩める
http://ameblo.jp/msreplus/theme3-10096132655.html
○肩甲骨周りの筋肉を緩める その2
http://ameblo.jp/msreplus/theme2-10096132655.html
○肩甲骨周りの筋肉を緩める その3
http://ameblo.jp/msreplus/theme1-10096132655.html


