簡単!『寝ても覚めても辛い…』立ったままできる足首の疲れをとる方法 | 初心者でもできるランニング、マラソン専門のトレーニングで怪我予防と改善のヒント 

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プロランナーも通う。四谷三丁目|曙橋|荒木町のランニングの慢性痛専門整体&トレーニングサロン




足首が疲れやすい

寝ても疲れがとれない


そんな足首の悩みを持つ方に

今回は簡単にできる

セルフケアをお伝えします。





おはようございます。



新宿区、千代田区

ランニング専門整体

リプラスの笹谷です。



足首周りの疲れは、ランニングの時だけでなく、私生活でも感じることが多いと思います。



・寝起きで歩くのが辛い

・歩くとすぐ疲れる

・寝ても疲れが取れない

・夕方になると辛い

・座っていても辛くなる




などなど、いろいろな場面で感じることがあると思います。

私も、足首がだるくて、よく宙に浮かしてブラブラさせていたことがありました。



けど、足首を○○するだけという、簡単なケアをするだけで疲れ方は変わってきます。







なぜ、こんなにも足首が疲れるのか?



私たちは日常の多くの時間、足首を同じ角度にしています。

立っているとき、歩くとき、足首が曲がったまま体重がグィッーーーと乗ってきます。

さらに、座っている時ですら足を床につけていることもありますよね。



こうなってくると筋肉だけでなく、関節まで硬くなってきます。

関節が硬くなると、動きが小さくなり、また同じ角度でいる時間が長くなるという、悪循環。



寝ていても足がだるい

すぐ疲れる

疲れが取れない




当時の私みたいに、そんな悩みを抱えているかもしれません。けど、先ほどの方法を繰り返し行っていると、

足首の慢性的な疲れを解消することが出来たんです。



それは、

足首を大きく動かす

ということです。



方法は簡単。

まずは足首を伸ばしていきます。














こういった感じで行うことで、普段固まってしまった関節や筋肉を伸ばすことが出来ます。

細かいやり方はいくつかありますが、しっかり行えば色々な効果が期待できます。




・むくみ解消

・腰痛予防・解消

・姿勢の改善

・血行促進

・ストレス緩和




などなど。

足首の疲れがとれない方は、是非お試しください!





それでは、本日も最後までお読みいただき、有難うございます。