長い間放置しちゃってましたけど気が向いたのでゆるゆると。週末は続けられるようにしていきたいです。

ツイッターも適当につぶやいていこうかなと。

 

 

コロナ禍の影響で開幕が遅れること3か月・・・

現地観戦はできませんが公式戦の開幕がまもなくです。

 

6/7 阪神甲子園球場

練習試合の6戦目。ソフトバンク3連戦を1勝1敗できてからの最終戦。

ここまで広島とホークスを相手に、信じられないことに4勝1敗のタイガースです。

 

(二)上本  

(遊)北條  

(右)高山 

(三)大山 

(左)陽川 

(D)梅野  

(中)江越  

(捕)坂本  

(一)荒木  

(投)ガルシア

 

ガルシアさんお久しぶりです。ここまでガチガチのスタメンが多かった中で本日は当落線上の選手のテストでしょうか?

注目された大山のレフト起用はとりあえずなかった・・・と思いきや何と5回から陽川と交代。何とか守備機会は捌いてましたが打撃は相変わらず音沙汰なしです。

 

相手先発は和田毅でしたがキレは健在。奮起しないといけない選手たちが完全に沈黙した中、やってくれたのは北條です。

レフトへの完璧な一発にパフォーマンスも思わず忘れてしまったか(笑)

投手陣は相変わらず危なげなくガルシア4回1安打ピッチでローテ争いに名乗りを上げ、守屋は貫禄すら漂う2回無失点。小川君はリベンジ果たせたようで何よりです。ローテ候補ことごとく結果出してて心強い限りです。

嬉しいサプライズは坂本誠志郎の独壇場。クリーンヒットに驚愕の盗塁阻止×3。甲斐と梅野がいる前でグッチに引き続き猛アピール中です。DH梅野もきっちり打ちまくって良い相乗効果でしょう。

 

ここで気になるのはやはり大山。明らかに悪い時の姿であと1週間でどこまで調子を上げられるのか・・・レフト起用が裏目に出ないことを祈ります。色々言われてますが大山と藤浪は柱にならないといけません。

そしてロマン砲たちの確変は終わってしまったんでしょうか。

 

菅野vs西で始まる開幕に向けて。

センターラインと外国人の使い方が気になってきます。今日は良い時の北條が見れた中、ここに続くのが木浪と糸原でしょうか?

うえぽんと海くんを劇推ししてますが、上の3人で回す形が現実的でしょうか。何が良いって、甲子園の連戦の中ここまで無失策というのは申し訳ないけど誰も想像すらしていなかった誤算でしょう。

 

一方で5枠になるとされている外国人争いについて。主力として獲ったボーアとエドワーズ、圧巻のピッチングを続けるスアレス弟は外しがたくなってきました。

過密日程の中重要な先発候補のガンケル、ガルシアは結果を出したけど次回登板で見極めたいところ。

サンズは一発が出たものの個人的には大山の現状やサード守備も鑑みてマルテを推させて頂きます。

 

予想開幕スタメン

(右)糸井

(中)近本

(三)マルテ

(一)ボーア

(左)福留

(捕)梅野

(二)糸原

(遊)北條

(投)西

 

本当は大山がサードを獲らないといけないし、レフトも髙山が獲らないといけないと思います。(マルテも好きで年間通してみてみたいですが)

とはいえ盤石の投手陣を背景に勝ちを積み重ねる阪神タイガース。まさか無観客が一番の勝因ではないですよね?

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阪神タイガースランキング

OP戦初戦はスタメン梅野、五回から坂本。翌日の中日戦は雨で流れましたが二年目の長坂がスタメンマスクを被りました。そして1年のブランクを経て志願の捕手争いに挑む原口。小豆畑の離脱こそありましたが、ベテランの岡崎や小宮山らも虎視眈々とチャンスを待っています。あるいは元キャッチャーのロサリオも・・・?というのは冗談ですが矢野、城島以降絶対的な正捕手不在となって久しいタイガース。果たして2018年、炎を巻き上げる虎の扇の要は一体誰になるのでしょうか。リード面は素人ファンの私が語るにはやや荷が重いため、各選手の打撃面守備面をみていきましょう。

 

【2017年阪神捕手成績】

梅野隆太郎 112試合 打率.206 本塁打6 打点33 OPS.548

捕逸4 守備率.994 盗塁阻止率.379

坂本誠志郎  42試合 打率.248 本塁打2 打点17 OPS.686 

捕逸2 守備率.994 盗塁阻止率.320

岡崎太一   33試合 打率.195 本塁打2 打点 5 OPS.639 

捕逸2 守備率.997 盗塁阻止率.167

原口文仁   1試合 打率.226 本塁打6 打点25 OPS.708 

※捕逸7 守備率.995 盗塁阻止率.233

長坂拳弥   1試合 打席無し 

※原口は一塁で53試合出場 守備成績は2016年87試合捕手出場時のもの

 

今年も絶対的な正捕手不在で競争が繰り広げられる中、現時点ではこの2人が一歩リードといったところでしょうか。昨季復活の兆しを見せたオールスター捕手梅野と、昨季終盤調子を落とした梅野に代わり一気にチャンスをものにした坂本。2人ともに未だバッティングこそ課題山積ですが、守備力の面では上記の数字の如くブランクのある原口の一歩二歩先を行っているものと思います。山田コーチ曰く「刺して当たり前」とはいえキャンプのスチール練習でも2人そろって7回全てのスタートを刺したのに対し原口は4/7、長坂も3/8と振るいません。昨季総じて守備が崩れた阪神の中にあって、通算阻止率.380を超える「世界で通用する男」小林誠司(巨)に次ぐセリーグ2位の盗塁阻止率を誇った「梅ちゃんバズーカ」は大きな武器でした。阪神投手陣を鑑みても、能見やドリス、マテオなど落ちる球を持つ投手が多いことや藤浪を筆頭に荒れ球を持つ投手もいるため、正確なキャッチングをできることが正捕手の前提になってきます。(藤浪は昨季梅野と組んで防御率2.98に対し坂本と組んで7.90)

坂本は打撃面で梅野よりも確実性を示したものの、守備面での安定感やスローイングの部分では梅野に分があります。メッセンジャー専属として結果を出していること、昨季の捕手

別防御率ではいずれの投手でも総じて坂本よりも優秀であったこと(小野はあまり変わらないが)など、トータルでは梅野が優勢とみています。ノーゲームとなった先の中日戦ではスタメン抜擢された期待の2年目長坂が藤浪の低めに外れたボールを止められない場面もあり、やはり経験を積んだ梅野坂本が一皮剥けることを願ってやみません。

一方でバッティングについては課題山積の2人に対し、原口はアピールを続け2016年並みの打棒を見せなければなりません。梅野はヤクルト戦で1本こそ出たものの、坂本とともにキャンプより当たりが今一つ。守備面の改善は勿論のこと付け入るとすれば原口はここで強みを見せたいところで、ビハインド時の代打からマスクをそのまま被るなど攻撃的オーダーを組むオプションとしては面白いかなと思ったりしますが金本監督いかがでしょうか。

 

【現時点での2018年正捕手争い】

○有力    梅野>坂本

△期待    原口

▲4番手争い 岡崎>長坂>小宮山>>小豆畑

大穴     ロサリオ

 

最後の冗談は置いておきまして、開幕メッセンジャーと考えれば開幕マスクは梅野が当確と思われますが問題はその後。若手の正捕手争いの中、シーズンまでまだ分かりませんが3人にアクシデントがあった際の第三捕手としては昨季巡ってきた窮地でしっかり準備ができていた苦労人岡崎を推したいと思います。梅野がどでかいアーチを放って定着するのか、坂本が時代を築くのか、はたまた原口の全てを見ることができるのか、あるいは他のキャッチャーが燃える一撃を見舞うのか。阪神らしからぬカッコいい応援歌をBGMに、虎の正捕手争いも目が離せません。

一回裏ノーゲーム・・・スタメンにワクワクし藤浪の投球にドキドキしていた中、まさに「水差し野郎」となった雨模様のOP戦第二戦でした。

満を持しての大砲ロサリオ登場、鳥谷のセカンド守備や「NEXT赤星」島田海吏の抜擢、中日大野の新応援歌など見どころ満載だったこの試合。やはり一番の注目は昨季荒れに荒れ狂った虎の若きエース、藤浪晋太郎のピッチングでしょう。

 

ここまでタイガースの先発ローテーション争いで当確といえるのは、開幕投手内定のメッセンジャーと順調な調整をみせる秋山の2人。指揮官曰く、それに続くのが今年39歳を迎える大ベテランの能見。さらにその後に正念場の藤浪と岩貞が有力な候補として指名されています。

 

【タイガース2017年投手成績】

メッセンジャー 22試合 11勝 5敗 防御率2.39

秋山拓巳    25試合 12勝 6敗 防御率2.99

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能見篤史    23試合   6勝 6敗 防御率3.72

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藤浪晋太郎    11試合   3勝 5敗 防御率4.12

岩貞祐太    18試合   5勝10敗 防御率4.96

 

金本監督の構想によると現時点では6枠目を争う競争となっていますが、オープン戦の結果次第で能見以下の入れ替えは十分あるものと思われます。

現状の候補筆頭としては昨季2勝7敗(援護率2.52!)ながら大器の片りんを見せ、キャンプでも結果を残す小野が挙げられましょう。更に60試合クインテットの左腕岩崎もここまで完璧な調整ぶり、2年目の逸材才木はDeNA戦で4者連続三振と自慢の真っすぐで評価急上昇です。一方で青柳の持ち前の制球難がいかんなく発揮されてしまい、ベテラン左腕岩田とドラ1ルーキー馬場は韓流タイガースに滅多打ちとピリッとせず。若手に過度な重圧は酷というもので実績組がきっちり結果を出すことが求められる中、やはり藤浪に掛かる期待や重圧は膨らむばかりです。

 

【現時点での2018年開幕ローテーション予想】

◎当確 メッセンジャー(開幕) 秋山

○確実 能見 藤浪 岩貞

△有力 小野 岩崎

▲可能 才木 青柳 岩田 馬場

 

最速160km/hrを超える真っすぐに切れ味鋭いスライダーなど、彼の圧倒的なポテンシャルに疑いの余地はありませんが課題はやはり制球力。K/BB0.91と自慢の奪三振を四球が上回ってしまっている状況です。昨季59回を投げた藤浪が与えた四死球53は、143回を投げた助っ人開幕投手の45を大きく上回ります。(球界屈指の制球力を誇った秋山は159回を投げK/BBは7.69、与四死球は菅野の32を凌ぐリーグトップの22!)

圧巻の投球を見せた2015年の藤浪は199回を投げ奪三振221、与四死球93、K/BB2.69。荒れ球は持ち味で元々制球勝負のピッチャーではありませんが昨年はとりわけ良くなかったことが数字からも見て取れます。2017年の藤浪のQS率はわずか36.4%と制球を乱し5回持たない場面が目立ちましたが、2015年はQS率75%と昨年の秋山(72%)をも凌ぐ「計算できる柱」としての安定感がありました。

今オフ取り組んだ歩幅を狭める新フォームやカーショウ仕込みのカーブがどのように投球に活きてくるのでしょうか。試行錯誤の段階なのは十二分に承知していますがこの苦しい台所事情、ぜひ開幕までに自慢の球威はそのままで良い時の感覚を取り戻して頂きたいと思います。

 

投げた感触は良かったというのは藤浪の言葉。藤浪秋山メッセンジャーの3人で50勝(さらに能見岩貞才木岩崎etcで40勝!)・・・某赤い球団OBの計算ではありませんが、やはり60試合クインテットではなく二桁クインテットを今年は見たいもの。我々ファンに12球団1ブルペン陣ならぬ12球団1の投手陣と自慢させてもらえるような活躍を期待しつつ、若きエースの次回登板を楽しみに待ちましょう。

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