「一皿に情熱を、一口に感動を」 -6ページ目

「一皿に情熱を、一口に感動を」

僕の料理人としての生き様を中心に書いていきます♪
料理レシピとか皆様に役立つ情報も発信いくので、リクエストください(^^)

じめじめした梅雨の時期は苦手です。。。
洗濯物も乾きづらいし…
どうも、MASARUです(*^_^*)

料理人には師匠と呼べるひとは必ず一人はいると思います

でも僕にはいません。

それは何故か?
僕は誰かの下で学ぶということが大嫌いでメンド―だと、料理の世界に入った時は
思っていたから通常の修行のようなことは一切しませんでした

そしたらどんな店に入ったか?
全てを一任してもらえるような店舗に出来もしないことを出来ると嘘をついて面接を通過して、
腕前を披露する時までに家で練習して出来るようにしていたのです!!笑

一度認められれば、あとは自由です♪
店の一定の基準、コンセプトを逸脱しない限り何をやっていても結果さえ出ていれば
問題なしです☆

でも、人が長い期間を経て得る技術を短期間で習得するのはそう簡単ではありません
それは血が滲むどころか血だらけの努力の毎日でした。
自分で出来る限界がきたら自分の持っている人脈をフル活用して、仕事を教わるために
ただ働きにチョコチョコいってました!笑

フツーの人からみたらどこかの店で修行した方が楽なんじゃないの??
と思うはず!!
でも当時の僕は、人に指示されたくない。修行なんか耐えられない!という気持ちが
強かったので全く他のことは考えなかったのです

まー、今思うと無茶苦茶ですが…笑


厨房内トップなので怒られることがなかったのですが、逆にそれが一番辛かったり。。
今でも僕が感謝しているのがお客様によっては事細かに指摘してくださったり、アドバイスをしてくれたりして頂いたことです。
やはり最終的にはお客様の前に料理が出て、どう思うか。
それが創造できない奴は一生美味しい料理は作れない
若くしてそう思えたのは、とても貴重だなと感じました。
本当に【ARIGATOH】アリガトーって思いました♪

僕にとっての師匠は??と聞かれたら間違いなく関わってくれてる全ての人が師匠です!!!
全ての人が僕に持っていない何かを教えてくれるから。

全ての人に感謝すべく、僕は今日も全力で料理します♪

この時期は太刀魚やカマスが最高に美味いのでお勧めです☆
では、また明日(^^♪