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マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ

今日、4月2日は世界自閉症啓発デー地球

世界中のいろんなところでテーマカラーの



が溢れる1日です。


私も今日は青い服できょうだい児のイベント&お花見に参加してきましたイルカ


山口県では下関にある「はい!からっと横丁」の観覧車がブルーにライトアップキラキラ音符


▲写真提供・下関在住チロルさん


ステキ~ラブ
海峡ゆめタワーも青くなったそうですよ照れ


昨日、4月1日から


障害者差別解消法が施行されました。

役所や会社、お店などは障害のある人から合理的配慮を求められたらそれに応じないとならない、てこと。

本人から訴えるのがなかなか難しい方は、家族や周りの支援者がしっかり配慮を求められるよう知識を積み、声をあげていかなければなりませんね。


青いライトに思いを馳せたい今夜キラキラ

http://happy-autism.com/liubj/

上矢印こちらのサイトからいろんなブルーライトアップが見れますので、ぜひ眺めて思いを馳せてみてくださいねウインク



【スタッフ ナサやん】

去年に引き続き、3月14日(月)

やまぐち子育てねっと「めぶき」研修会
「子育てひろばに行きたくても行けない」当事者の視点から

と題し、子育てひろばの皆さんとマザスマスタッフによるグループワーク研修会を開催することになりました!

IMG_20150307_092505891.png 
▲去年の様子です♪


その参考になればと思い、今年は事前に

「子育てひろばの利用について」のオンラインアンケートを行っています!

▼アンケートサイトはこちら
https://creativesurvey.com/ng/reply/f32b419889766efb178dfd2004df15


子育てひろばに行って嬉しかったこと、大変だったこと、改善点などを書いてもらえたらと思います。
14日当日は回答を参考に母たちとひろばのスタッフでグループワークを行い、山口市の子育てひろばがもっと過ごしやすい場所になるよう話し合っていきたいと思っています。


●アンケート対象者
1.発達障害等の診断がある、またはその疑いがあるお子さんをお持ちの方
2.お子さんが0~3歳(就園前)の頃に地域の子育てひろばを利用したことがある方

●回答期限
3月13日(日)正午


▼アンケートサイトはこちら
https://creativesurvey.com/ng/reply/f32b419889766efb178dfd2004df15


お忙しいところ大変恐縮ですが、子どもたちのため、同じ境遇にあるママたちのため、我が山口のため、そして家族が笑顔で過ごすために…

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


協力:やまぐち子育てねっと「めぶき」

【マザスマスタッフ ナサやん】


山口リハビリテーション病院で感覚統合療法を担当されていた作業療法士さんが最近オープンされたという療育施設「tonton」へ見学に行って参りましたウインク



大学の裏手の道路沿いなのですが、田んぼに囲まれたゆったりした敷地。

手作り感満載のお庭にはブランコやバスケットゴール、トンネルつきのお山までキラキラ

暖かくなったら「小屋」作りを再開する、とのこと(笑)




広~いウッドデッキから中にお邪魔すると、ボルタリングウォールがお出迎えラブラブ

寝心地良さそうなハンモックやゆらゆらチェア、でっかいビーズクッションなど子どもたちがハマりそうなものがずらりと並んでいて、親も大興奮~キラキラ



先生がお一人でされている施設なので、当然マンツーマン療育。

90分の療育内で、出来る限り一人ひとりのニーズに合わせた対応をしてくださるとか!



先生の方針があり、他の療育施設やデイサービスなどと違って受給者証が使えませんが、習い事として個別療育を取り入れたい!と思われる方には最適かと思います。



ご連絡の際は「マザスマのブログを見ました」とお伝えくださいませグッ

あー、うちの子も行かせようかなぁラブ


【スタッフ ナサやん】

2016年2月15日に開催しました「就学・就労プチ講座」ではアンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました!

おかげさまでたいへん充実した講座となりました♪

  
▲たくさんの方にアンケートに協力いただき、ありがとうございました!


アンケートで集めた講師への質問ですが、主なものをこちらで何回かに分けて掲載していきたいと思います。今回は就学についてです!参考になれば幸いです♡

(注:山口市近隣の情報として講師の先生からお教えいただいたものを開示しています。すべての人や学校などに正確に当てはまるものではありませんので、正確な情報はご自分でご確認をお願いいたします)


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就学、学校生活について

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Q. 就労までの流れを教えてほしい!(高等部ではどんなことをするか)

A.支援学校の中等部、高等部では就労の練習として実習が主となる。
中学校から支援学校へ行くと、6年間のスパンで就労へ向けて丁寧に実習を受けることができる。
中学校は支援学級に行き、高校から支援学校に入ると3年で実習などを詰め込むようになる。


Q.療育手帳を持っていない子供は、支援学校には行かれない?

A.特別支援学校は、療育手帳がなくては行かれない事はないが、その場合は医師等の所見を提出すれば入れる可能性はある。

Q.支援学級から普通学級にもどることはできるんでしょうか?

A.可能。ただし、移籍するには就学指導委員会の審査が必要になるので、1学期中(遅くても9月頃まで)に学校に申し出ておくこと。

Q.小学校・中学校と支援学級に在籍していて高校受験は可能ですか?

A.高校受験を考えているなら、勉強(定期テスト等)の評価が必要になる。小学校の支援級に在籍していて、高校受験を視野に入れているなら、学校にその旨を申し出ておくとよい。

Q.通常学級(通級)、特別支援学級、特別支援学校を決める際の判断材料は?

A.本人の生活レベル・コミュニケーションの取り方に合わせて選ぶ。

勉強が出来る子でも、周囲の刺激に弱い子は、落ち着いて学習出来る支援級がよい場合もある。
生活面のレベルがどうかを見る。(学習面の成長は別物として考える)
医師の意見だけでなく、日常をよく理解している人(療育先の先生、リハビリの先生など)にも意見を求めて判断すると良い。


Q.学校との連携は?
A.担任との間で解決しにくいことは、学校内のコーディネーターの存在を活用する。
学校内で解決が難しい場合は外部の相談機関(スクールカウンセラーなど)を活用する。


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出典:山口県発達障害者支援センターまっぷ、マザスマスタッフのメモより

さぽらんてで行われた助成金講座『きらめきゲッターズ』にマザスマよりスタッフふくちゃんと二人で参加してきましたウインク



山口きらめき財団さんから助成金についての解説がとてもわかりやすい~爆笑

でも、私たちに取れるんだろうか!?
事務作業大変なんじゃ?

そんな不安にも寄り添ってくださるようで、とても頼もしい!


好評いただいた先日の研修をもっとパワーアップさせるためにも、来年度の活動を充実させていくためにも、頑張ってぜひ助成金を取ろうかな…そんな思いが募った二時間でしたキラキラ


【スタッフナサやん】