マザーズスマイル山口 -45ページ目

マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ

この度マザスマでは、山口市小郡の

①『きらめきの三笠館』さん

②『ごはん処 りゅう庵』さん(就労B型)

のご厚意により、施設見学目&ランチ会ナイフとフォークを行うこととなりました爆  笑クラッカー

 

 

ヒマワリ日時ヒマワリ 7月31日 (月)

     時計9:50~14:00ごろ

 

ヒマワリ場所ヒマワリ

 ①きらめきの三笠館 

         (顔郵便マーク754-0002 山口県山口市小郡下郷2806)

                



  

マザスマドキドキ生中継出演☆小郡・きらめきの三笠館ドキドキ

http://ameblo.jp/mspy35/entry-12277939480.html

 

 

 

  ②ごはん処 りゅう庵

 (顔郵便マーク754-0031 山口県山口市小郡新町4-10-20)







 

 

ヒマワリ目的ヒマワリ

『きらめきの三笠館』では、ブラックルームという感覚刺激空間の中で、リラクゼーション活動を体験しながら楽しさや安らぎを共有する。又、館の方からお話を聴くことでリラクゼーション空間の意味を知る。


『ごはん処 りゅう庵』では、就労継続支援B型事業所を見学することで、就労に対するイメージや将来に向けてのヒントにつなげる。


 

ヒマワリ対象ヒマワリマザスマ会員様とそのご家族

 

ヒマワリ定員ヒマワリ20名程度

 

ヒマワリ参加費ヒマワリ

『りゅう庵』で各自注文するランチ代

 
ヒマワリ当日のスケジュールヒマワリ
 9:50  
『きらめきの三笠館』駐車場現地集合
10:00~11:00 
ブラックルームについての説明&体験(遊ぶ)
11:00
『りゅう庵』へ各自移動(↓地図参照)
11:15~12:30 
グループに分かれ、交代で
①工場見学(お子様は工場内に入れませんので、その間スタッフと事務所でお待ち頂きます。)
②りゅう庵についての紹介DVD鑑賞CD
12:30~14:00頃   
『りゅう庵』にてランチ会の後、各自解散
 
 
 
ヒマワリお子様連れヒマワリ 
大歓迎ですラブぜひ一緒にご参加ください音譜
 
ヒマワリ参加内容についてヒマワリ
『きらめきの三笠館』見学のみ参加希望、もしくは、『りゅう庵』からの参加希望というスタイルも可能です。
お申込みメールにその旨をご記入ください。
 
 
ヒマワリお申込み方法ヒマワリ
メール、Facebookのメッセージ、LINE@で受け付けます。
メールはmspy35@yahoo.co.jpまで。
 
以下の必要事項をご記入の上、お申込みください
流れ星タイトル欄には「施設見学参加申し込み」とお書き下さい。
流れ星参加者のお名前(お子様連れの方はお子様のお名前・年齢も)
流れ星お電話番号
流れ星一部参加の方は参加予定の場所
 
 
 
 
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ヒマワリ申込み締め切りヒマワリ
7月23日(日)
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ご質問、ご要望などがございましたら上記メールまでご連絡ください。
 
 
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 その他のご連絡
黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま
星申込みは先着順ですので、定員に達している場合はお断りすることがございます。ご了承ください。
星急な欠席の場合はお早めにお知らせください。
星『りゅう庵』でのランチの際、メニューの中のものが食べられないお子様の持ち込みはお店の方のご厚意により承諾を頂いております。お子様のご飯をご持参される場合はお申込みメールにその旨をご記入ください。
星『りゅう庵』のランチに参加される方は掲載のメニューから当日注文するメニューを考えて来てください。施設見学の合間にメニューをお聞きするかもしれません。

星参加者の方はボランティア保険(保険料無料)に入って頂くことが必要ですので、当日ご氏名、ご住所、ご連絡先、ご年齢を書いて頂くことになります。どうぞご了承ください。

 
 
皆さまのご参加をお待ちしておりますお願いラブラブ
【施設見学担当スタッフ: 爆睡王zzzゆう
 
 
さ~て、今後のマザスマ活動は~口笛
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ようやく梅雨らしいムシムシした日が続いてますね。毎朝スフィンクスのように爆発した髪と格闘している【スタッフ・ね~さん】です笑い泣き


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本日6/29(木)、マザスマでは初の試みとなるマザスマワーク


「散髪が苦手な子どものためのヘアカット講座」


を山口市男女共同参画センターにて開催しました。


今日の講師は阿知須にある隠れ家マンツーマン美容室「hair salon porte(ポルト)」のオーナー・赤瀬由香さん。


「自分で子供の髪の毛切るの、大変~アセアセ

「暴れるから美容室に連れていく勇気な~いえーん

「美容師さんにコツが聞きた~いラブ

悩んでいるママたちに一肌脱いであげようと、講師を快く引き受けてくださいましたキラキラ


まずは…

赤瀬さんが発達障害のある子どもがいるということを知るきっかけになった、NPO法人そらいろプロジェクト京都の美容師さん・赤松隆滋さんが手掛けた子ども向けのアニメ『星髪戦士・ピースマン』の上映から。

これは髪の毛がボサボサになった男の子のピンチを、『星髪戦士・ピースマン』が助けてくれるというアニメーション。

これなら、お子さんに散髪こわくない!たのしい!を意識させることができますねルンルン

詳しくは『そらいろプロジェクト京都』のHPをご参照くださいねウインク下矢印


赤瀬さんのお店では、そらプロ特製の絵カードを使い「髪を切ること」の手順をひとつずつ示して、見通しが立たないと不安になるお子さんのために活用してくださっているそう。(写真参照)

 「カードのおかげで椅子に座れた!」

というお子さんもいるとかウインク

すごいですね!!


ハサミクシハサミクシハサミクシハサミクシハサミクシハサミクシ


そして早速実演をしながらの講義スタート!

リアルな生首…アセアセもとい、動かないカットモデルさんニコをカットしながら

・耳回りは上の髪をクリップなどで留めて、耳に近い内側から切って…
・前髪を切る時は、斜め上に持ち上げて…
・もみあげはオードリー春日(テクノカット)にならないように…(笑)
・はさみよりも、レザー(カット用カミソリ)のほうがやりやすいかも…

などなど、たくさんコツを伝授してもらいましたハサミ

今日はこっそり勉強に来てくれたネイリストであり美容師のCちゃんも、急遽、講師としてカットを見せてくれましたルンルンありがたや、ありがたや~照れ


クシハサミドライヤークシハサミドライヤークシハサミドライヤークシハサミドライヤー


講義のあとは、カットモデルさんを実際に切ってみよう!ということで、参加者がプロのはさみやレザーを借りてカットしてみることにハサミ

見るとやるでは違い、なかなか難しいアセアセ

でも、横で細かいアドバイスをくださるので、「自分にも出来るかなウインク」とちょっとだけ自信がつきましたニコニコ

最後に赤瀬さんから

ママが遠慮せずに美容師に
「うちの子、じっと座れません」
「はさみを怖がります」
「バリカンの音が嫌なんです」
と伝えてください。
そしたら美容師側も『どうすればいいか』の対応をいろいろと考えます。

美容室に行くことを諦めないでください!!

と心強い言葉をいただきました。


そして、講座後に参加された方が書いてくださったアンケートの中に

特別な支援が必要なお子さんへの対応は、全てのお子さんにやさしいな~とつくづく感じました。

という嬉しいお言葉をいただきましたラブ

そうなんです!

特別な支援が必要な子供たちが暮らしやすくなるってことは、周りの誰もが暮らしやすくなるんです!!

こうして私達が活動していくことで、一人でも多くの方々に知ってもらい

「特別な支援が必要だけど、これは特別なことじゃないんだ」

ってことをわかっていただくことで、誰もが暮らしやすい世の中にしていきたい…。
それがマザスマのめざす願いなのです!


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そして最後におまけですウインク

今日の講座、テレビ取材がありました!
山口ケーブルビジョンの『まちかどNEWS』で放映されるそうです。
(初回放映は6月30日(金)の19:00~19:20の中で流れるとのことでした。その後何回か再放送があるようですよてへぺろ)

詳しくはこちら下矢印

【講座での一番の収穫は私の爆発ヘアーをどうしたら収まりよくなるかのヒントをもらえた事だとは決して言えない…スタッフ・ね~さん】でしたニヤリ





↑マザスマの今後の予定のお知らせですウインク
あくまで予定ですので、詳細はブログ等をご確認くださいませ音符

「マザスマさーん!てとに来て、話をしてほしいんやけど♪」

 

と、山口市のさまざまな子育て支援をされている団体「特定非営利活動法人あっと」さんより、こんな依頼を受けたマザスマさん。

 

私たちでも何か力になれるかしら…!?と、6月19日(月)の午前中、代表の藤岡は頼れるスタッフ・ツインズママを引き連れ「ほっとさろん西門前てとてと」へ出張してまいりました!

 

(↑ええやん新聞14号より抜粋しました)

 

 

私自身、当時暴れ放題の息子を連れて子育て広場なんてハードルが高すぎて行けなかったから、ここに来るのはほぼ初めて。

 

奥の部屋へ案内され、座談会方式で始まったこの

 

「マザスマ@てとてと」

 

スタッフの方を含む4名のママと、まずは自己紹介タイム。

まずは私たち二人の壮絶?な子育て歴を披露しました。

 

ときどきお子さんが輪に入って笑顔をくれたりしながらも、皆さん真剣に聞いてくださいました。

 

いつものマザスマcafeと違うのは、対象者が

 

「発達の悩みはあるけれど、診断などに至るようなものではない」

 

皆さんだということ。

どこからが発達障害で、どこからが障害じゃないのか…

 

その線引きはありません。

だからこそ、難しい。

 

私の息子は現在11歳ですが、2歳で自閉症と診断されました。

診断されてよかったことは、自閉症の子どもはこうして育てて行ったらいいよ、というレールが敷かれていたこと。どうやって子育てをしていけばよいか、逐一丁寧にアドバイスをくれる機関があること。

 

「診断」

 

という一線を越えてしまった息子を持つ私は、当然奈落の底まで落ちていきましたが、今でこそだいぶ這い上がり、前向きに息子を育てて行けているつもりです。でも、

 

「これは発達障害の特性なのかもしれないけれど、違うかもしれない…」

 

と崖の下を見下ろして怯えているような、どっちつかずなお子さんのママは、子育てが迷走してしまうだろうなあ…とよく思うんです。

 

私が自己紹介のあとお話させていただいたお二人のママは、てとてとなどでヒントを得たりして、子育てを自分なりに考えて、これでいいのかなあと思いつつも、日々試行錯誤して頑張っておられる様子でした。

 

療育などに甘えてきた私から思うと、本当にすごいことです。

尊敬します!!

 

そんな迷える山口のママたちが集う「てとてと」のような子育て広場を作ってくださっているあっとさんはさらにすごい!!

 

私たちと話すことで、何か一つでもママたちの「子どもへの気づき」につながってくれたらいいな…と思いました。

 

このような機会を作ってくださったあっとさん、ありがとうございました!

 

日頃なかなか話せなかったことをしゃべってくださったママたちも笑顔になったし、子育てを見つめ直すきっかけになったなら本望です♪

 

 

次回の「マザてと」(←すでに略している)は、10月16日(月)、その次は2月19日(月)の予定です。

 

そこまで深刻じゃないけど、子どもの発達のことでちょっとひっかかってるんよね~という方!ぜひてとてとでお話しましょう♪

私たちの壮絶な経験談を聞いたら、子育てが楽になること請け合いですよ~(笑)

 

お待ちしています!!
 

 

【スタッフ藤岡】

少しさかのぼりますが、6月9日。
山口市湯田にある、セントコア山口にて行われた

 

平成29年度やまぐち子育て連盟総会

 

その中で、子ども子育てサークル表彰式が行われ、県内の6団体が表彰されました。

なんとマザスマもその中にラブ



キャプテンの村岡知事より表彰状をいただきました!!

(生の知事さん、なかなかのイケメンでしたラブラブ

 

 

特に認められようとか、表彰されたいとかで活動してきたわけではないのですが、やはり活動が認められるというのは本当に嬉しいことですね照れ

これまでやってきたことは間違いじゃなかったんかな、と自信がつきました音符

 

 

これまでの活動や思いとは…

下矢印

 

******************

 

マザスマを立ち上げたのは2014年1月。

 

それまでは療育施設での茶話会などを通して仲間作りをし、情報交換をして、このスペシャルな子育てをなんとか乗り越えて来ていました。


でも、療育に入れないママたちへは情報が届かないんじゃないか?
療育に通えない人、所属してない人の行き場がないんじゃないか?
 

そんな方々にも情報交換の場があるといいなという思いでいろんなつながりを活かし、茶話会を始めました。

ママたちだけではなく、支援者の皆さんや地域の方々との交流会なども行っていくうちに、地域の人たちへ子どもたちのこと…発達障害を知ってもらったらもっと住みやすくなるのに、と思うようになりました。

 

いろいろ勉強していくと、発達障害ってどんな社会問題にもつながっているなあと感じるんです。

 

つまり、一人ひとりが発達障害のことを知り、理解し、対応することで社会全体が住みやすく暮らしやすくなっていく、ということ。

 

私たちはそんな社会を、そんな山口を目指して、スモールステップですが、できることに取り組んでいけたらと思っています。

 

必要な人に必要な支援が届きますように…

ママたちが笑顔になれますように…

 

******************

 


そして翌日の朝日新聞に、マザスマ代表・藤岡のインタビューが掲載されました拍手

(年齢載ってる~~アセアセ

 

 

マザスマを頼りにしてくださっているママたち、

関わりを持ってくださった支援者や地域の方々、

活動を応援してくださっている皆様、

そして忙しい中一緒に活動してくれるスタッフのみんな、

 

ブルーハート本当に本当にありがとうございますブルーハート


マザスマさん、これからもますます頑張りますので、ご指導のほどよろしくお願い致しますキラキラ

 

 


 

 

 【マザスマ代表・藤岡】

梅雨入りしてから快晴が続き、庭の花や植木に水やりをせねばならず、ヤブ蚊に刺されまくりの【スタッフ・ね~さん】です笑い泣き

セキセイインコ青セキセイインコ黃オカメインコセキセイインコ青セキセイインコ黃オカメインコセキセイインコ青オカメインコオカメインコセキセイインコ青セキセイインコ黃オカメインコ

先日、5月から宇部市で活動を始められた『ナラティブ・ママ・サロン』さん(通称・ナラママ)の茶話会に、スタッフ4名で遠征してまいりました車

ナラティブ・ママ・サロンは、宇部市のフロンティア大学で心理の勉強をされたママさんスタッフが中心となり、『子育てに悩むママに寄りそう場所』として茶話会を始められました照れ
(私の友人、Cちゃんもスタッフとしてお手伝いをしているんですてへぺろ)

ナラママの茶話会はマザスマとは少し違い、発達障害のお子さんだけでなく、食物アレルギーをお持ちのお子さんのママさん達も参加されていました。

我が子は特性からくるのか、単なる好き嫌いかわからないけど偏食があります。でもアレルギーではないので食べても命に直結することは、たぶん、ないです真顔

食物アレルギーって、食べてはいけない食材をあらかじめより分けるだけでなく、料理を取り分ける時に使う器具も変えてもらわなければいけんのよ!とお聞きし、とても驚きましたポーン

知らないって怖いですね。

例えば、発達障害のことを知らないで、わがままな子として怒鳴り付けるとパニックを起こしたり、暴れたりしてしまうかもしれないこと。

アレルギーって知らないで『好き嫌いしちゃダメだよ』って食べさせようとすること。もし口にしたら命にかかわるかもしれないこと。

どちらも知らないからこそ取ってしまうかもしれない行動ですよね。

深く知らなくてもいいけれど、知らないよりは少しでも知っておいたらお互いのためになるなって思いました照れ

はるばる宇部まで遠征した意味をいまさらながら感じていますウインクまた行かなくちゃ~チョキ

パンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダ

次回のナラママの茶話会は…
7月11日(火) 10:00~12:00に開催予定だそうです。
Facebookもされていますので、詳細を知りたい方やお問い合わせがある方はぜひ検索虫めがねされてくださいねてへぺろ

下矢印ナラママさんの会場はこちら

【夏は嫌いだけど、毎年夏を感じるために某ファミレスのかき氷カキ氷を食べにいくスタッフ・ね~さん】