マザスマ@てとてと | マザーズスマイル山口

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自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ

「マザスマさーん!てとに来て、話をしてほしいんやけど♪」

 

と、山口市のさまざまな子育て支援をされている団体「特定非営利活動法人あっと」さんより、こんな依頼を受けたマザスマさん。

 

私たちでも何か力になれるかしら…!?と、6月19日(月)の午前中、代表の藤岡は頼れるスタッフ・ツインズママを引き連れ「ほっとさろん西門前てとてと」へ出張してまいりました!

 

(↑ええやん新聞14号より抜粋しました)

 

 

私自身、当時暴れ放題の息子を連れて子育て広場なんてハードルが高すぎて行けなかったから、ここに来るのはほぼ初めて。

 

奥の部屋へ案内され、座談会方式で始まったこの

 

「マザスマ@てとてと」

 

スタッフの方を含む4名のママと、まずは自己紹介タイム。

まずは私たち二人の壮絶?な子育て歴を披露しました。

 

ときどきお子さんが輪に入って笑顔をくれたりしながらも、皆さん真剣に聞いてくださいました。

 

いつものマザスマcafeと違うのは、対象者が

 

「発達の悩みはあるけれど、診断などに至るようなものではない」

 

皆さんだということ。

どこからが発達障害で、どこからが障害じゃないのか…

 

その線引きはありません。

だからこそ、難しい。

 

私の息子は現在11歳ですが、2歳で自閉症と診断されました。

診断されてよかったことは、自閉症の子どもはこうして育てて行ったらいいよ、というレールが敷かれていたこと。どうやって子育てをしていけばよいか、逐一丁寧にアドバイスをくれる機関があること。

 

「診断」

 

という一線を越えてしまった息子を持つ私は、当然奈落の底まで落ちていきましたが、今でこそだいぶ這い上がり、前向きに息子を育てて行けているつもりです。でも、

 

「これは発達障害の特性なのかもしれないけれど、違うかもしれない…」

 

と崖の下を見下ろして怯えているような、どっちつかずなお子さんのママは、子育てが迷走してしまうだろうなあ…とよく思うんです。

 

私が自己紹介のあとお話させていただいたお二人のママは、てとてとなどでヒントを得たりして、子育てを自分なりに考えて、これでいいのかなあと思いつつも、日々試行錯誤して頑張っておられる様子でした。

 

療育などに甘えてきた私から思うと、本当にすごいことです。

尊敬します!!

 

そんな迷える山口のママたちが集う「てとてと」のような子育て広場を作ってくださっているあっとさんはさらにすごい!!

 

私たちと話すことで、何か一つでもママたちの「子どもへの気づき」につながってくれたらいいな…と思いました。

 

このような機会を作ってくださったあっとさん、ありがとうございました!

 

日頃なかなか話せなかったことをしゃべってくださったママたちも笑顔になったし、子育てを見つめ直すきっかけになったなら本望です♪

 

 

次回の「マザてと」(←すでに略している)は、10月16日(月)、その次は2月19日(月)の予定です。

 

そこまで深刻じゃないけど、子どもの発達のことでちょっとひっかかってるんよね~という方!ぜひてとてとでお話しましょう♪

私たちの壮絶な経験談を聞いたら、子育てが楽になること請け合いですよ~(笑)

 

お待ちしています!!
 

 

【スタッフ藤岡】