3月1日マザスマcafeを開催しました! | マザーズスマイル山口

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自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
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こないだ年が明けたと思ったらもう3月。


婦人科系の疾患による入院・・・からのコロナ罹患・・・復活したと思ったら大雪の日にエコキュートが壊れ、2週間お湯なし生活・・・という悲惨すぎる年末年始を送ったマザスマスタッフ藤岡です♪

もういろいろ復活しましたのでご心配なくです!

 

みなさんも自分は後回しになりがちだけど、身体が資本!(痛感中・・・)お大事にされてくださいね!本当に。
 

さて、昨日は2023年最初で、今年度最後となるマザスマcafeを開催しました!


私自身、cafeへの参加が久しぶりだったので、みなさんとお話しできるのを楽しみにしておりました♪

 

今回はスタッフ含めて12名の方が保健センターに集まってくださいました。

 

 

どんな話があったかと言うと・・・(藤岡のうんちく話も一緒にどうぞ)

 

新年度への不安があります。子どものペースでいいと思いつつも、がんばってほしい・・・

 

 

時期的に、こんな不安を持たれている方が多いですね。

子どもが周りの子よりもできないことがあると、親は焦っちゃって、ついつい頑張らせてしまいますよね。でも、それが子どもにプレッシャーになるのもわかっているんですよね。あ~ジレンマ。
指針になるのはやっぱり、お子さんが学校や園を楽しんでくれているかどうかですかね~。

子どもが笑顔でいてくれるように見守るのが大事・・・といいつつ、これがなかなか難しいんですけどね💦

 

子どもの特性を、先生にどう伝えたらいいのか悩んでいます。

 

新年度を前に、所属が替わったり、先生やクラスメイトが替わったり・・・不安がたくさん。

また一から子どものことを説明しないといけないのも本当に大変ですよね。

新しい学年になる前に必ず懇談を申し出ますという方もおられました。素晴らしいです!

 

私からは、できればその時に、子どもの取説(紙1枚ぐらいに子どものことを書いたもの)を渡したらいいよ、と付け加えさせてもらいました。

無理にパソコンで打たなくても大丈夫。「サポートブック」ほど立派なものでなくてもいいです。家庭環境調査票に載せられないこと・・・子どもの好きなこと、苦手なこと、好きな食べもの、好きなキャラ、きょうだいのこと、そしてパパママのお子さんへの思いなどを書いて渡すことで、担任はもちろん、お子さんに関わる周りの先生方にも親の思いがまっすぐに伝えられます。


また、デイサービスや療育施設などでもコピーすれば同じ内容を共有することができ、指導の一貫性が保たれます(きっと)。1枚で2度、3度おいしく使えますよ(笑)

 

実は、もう小学生なのに夜だけおむつが外れていなくて・・・どうなるのか心配なんです。

ご心配ですよね、おむつのサイズももうBIGしかなくて、これ以上大きくなると介護用になるのか!?みたいな。

同じように悩んできたマザスマスタッフがいたので、うちもそうだったよ~、理解が進んだらできるようになったよ!と、話してくれました。

話すうちに、男の子のおしっこの話になりました。ある男の子は家では洋式に座ってするそうで、学校で立ち便器でしようとしたところ全部脱がないとできないから、ズボンを下ろすのが間に合わなくて漏れてしまうそう。毎日パンツの替えを持たせていると。

別のある男の子は学校のトイレに行ったことがないと。安心してできないから、おしっこ指令が出なくなっているそうなのです。

 

「おしっこをする」という行動の一つを取ってみても、人それぞれいろんな難しさがあるんですよね。「おしっこぐらいできるでしょ?」と言う前に、何が原因でできないのか?という背景をしっかり見極めてあげたいですね。そうすれば、解決方法が見えてくるかも!

 

お姉ちゃん(きょうだい)に、ついつい頼ってしまうんですよね。

わかる~!きょうだいに対して・・・特に上の子には「あなたはできるでしょ?」みたいになってしまうんですよね。きょうだい児も同じように愛情を注いでいる可愛い我が子なのに・・・💗

 

「あなたのおかげで助かっている」ということをわざわざ伝えるだけでもありがたいんだと、実際きょうだい児の方から聞いたことがあります。きょうだいが「ママ見て~」と言って来たら「後でね」になるのは仕方ないかもしれないけど、後で「さっきはごめんね、見せて」とフォローしてあげるだけでも違うんだそう。

その話を聞いて、きょうだい児との二人きりの「特別な時間」を大事にしてきたつもりです。アニキ(当事者)にはナイショで弟と二人でマックに行くとか、習い事の送迎で二人の時に何気ない会話ができるように少し遠回りして帰るとか。それぐらいしかしてないけど。

ぜひ、意識してきょうだい児に接してあげてほしいとお伝えしました。

 

 

という感じで、あっという間の3時間でした!

 

 

今回はお父さんの参加もあり「このブログで2歳3カ月で診断されて・・・というのを見て、私の子どもと同じだと思って来ました」と言われていました。


私の経験が誰かの役に立てばいいな、という思いが伝わったようで、本当にうれしかったです!

ありがとうございましたおねがい

 

今年度のマザスマcafeはこれでおしまいです。

 

が・・・なんと!!

 

 

4月2日(日)に行われるブルーライトやまぐちのイベントの中で、山口市近隣の親の会5団体による「情報交換かふぇ」に参画することになりました!!

 

詳細はこちらをご覧くださいませ。

 

 

来年度の通常のマザスマcafeは5月ごろから行いますので、こちらのブログをチェックしてくださいね。

 

またみなさんのお話をたくさん聞けますように~♬

お待ちしています!

 

 

【スタッフ 藤岡】