「あくしゅ家族向け学習会」で久賀谷洋先生のお話を聴きました! | マザーズスマイル山口

マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ

NPO法人あくしゅの団体会員であるマザスマです!

 

毎年あくしゅさんが開催される「あくしゅ家族向け学習会」に参加させてもらっているのですが、昨年度からオンラインになりました。

オンラインでは密になりにくく、自宅から手軽に受講できる!といったメリットもある反面、

 

「うちにはパソコンもWi-Fiもないわ~」

「Zoomなんてやったことないから無理だ…」

「家で受けても子どもが泣いたりしたら、せっかくの研修がもったいないな」

 

という声がちらほら聞こえていました。

 

 

うーん、私たちマザスマにできることって、何だろう?

学習会に参加したいけど参加できない人に届けられるようにしたい…

 

ということで、マザスマが代表でZoomをつないでみんなで受講する「サテライト会場」の運営をお手伝いすることに!

山口市市民活動支援センターさぽらんての会議室で大きなモニターを使わせてもらい、久賀谷先生のお話を拝聴することができました♬

 

今回、さぽらんてでの受講者は7名。

県内各所にもサテライト会場が設けられ、自宅から受講した方もおられたようでした。

 

 

【久賀谷先生のお話を聴いて、藤岡の感想】

 

高校1年生のうちの子は、頑張れば言葉がコミュニケーションツールとして使える人ですが、思いが言葉に結び付かない、他の刺激があったり、疲れていたりすると言葉が出なかったりします。

それは、15年親をやってきた私としては「あ~、こうやって言いたいんだな」ということがわかるのですが、それって親だからわかること。

家ではそれで済むのかもしれませんが、外ではそうもいかないですよね。

 

ということは、社会の中では常に頑張らないといけない状態であり…想像以上に疲れるんです。

そんな時に、言葉のある子でも知能の高い子でもぺクスのようなコミュニケーション支援ツールが使えると、とても楽に伝わるんだということを改めて教わりました。

子どもの言葉はなんとなく通じるし、こっちもなんとなくわかるからいいや、と思っていましたが、初心に返って絵カードやメモ、視覚的にわかりやすいコミュニケーション方法を使っていきたいと思いました。

 

こんな風に、久賀谷先生のお話は、ためになる、ハッとさせられる話ばかりでした。

そして、優しい口調で楽しくお話してくださり、とっても分かりやすかったです。

 

今回の続編?が9月10日に予定されています。

2回目からの参加でもOKだそうなので、もし受講したい!という方がおられましたら、あくしゅのHPより申し込んでみてくださいね!

 

また、8月6日にも同様に「あくしゅ家族向け学習会」が予定されています。

 

ということで、8月もサテライト会場として協力させていただきます!!

 

二宮先生は支援学校の先生でありながら、自閉症の娘さんを育てておられるお父さん。

親と支援者のWの視点から、どういった思いで、どのような支援をされているのでしょうか?

ぜひパパもご一緒にお話を聴いてみませんか!?

 

お申込みはこちらの申し込みフォームからいけますよ♪

 

 

そして2学期からマザスマcafe再始動したいと考え中!!(考え中でごめんなさい💦)

またこちらのブログにて近況を報告していきたいと思いますので待っててくださいね~🌟

 

マザスマスタッフ 藤岡