
10月22日に新山口駅北口駅前広場にて開催されました『ママフェス』。
マザスマは『お菓子つかみ』のブース出店をさせていただきました。
『お菓子つかみ、楽勝でしょ!!』と思った方もいらしたかもしれませんが、そこはマザスマ。ちょっと趣向をこらした『お菓子つかみ』だったんですよ
大人のみなさんに、子どもや発達障害のある方の不器用さを疑似体験していただくために、軍手をはめて特製ゴーグルを装着し、お箸でお菓子を20秒間でつかんでもらうというゲームです。
これをつけ、いざゲームスタート!
大人も子ども達もお菓子をつかもうと必死です
さらに20秒間の間、
『早くしないと!』
『よく見て!ほら、落ちそう!!』
『お箸、そんな持ち方だから…』
などと言う言葉のプレッシャーをかけられ、さらに焦る…という、かなりハードなゲームだったのです
ゲームを終えて、感想をうかがうと、
『早くって言葉、プレッシャー
』
『見えづらいのに、無理ですね〜
』
『がんばって持っているのに
』
中には『ついつい「早く!」とか子どもに言っちゃってますねぇ。』としきりに反省される親御さんも。(かく言う私もよく言っちゃってますが…
)
そんな感じで楽しそうに体験されている様子につられて、次々とたくさんのみなさんに体験していただき、マザスマブースはあっという間に終了
大盛況でした
たくさんの親子さんや大人の方に疑似体験をしていただけたことで、子どもや発達障害の方の感じ方をほんのちょっとだけでも知っていただけたかな〜?と思います。
ママフェスのキャッチフレーズでもある『ママが変われば山口が変わる』と同じく、『ママの意識が変われば子育ての大変さが軽減される』ような気がしますね
今回、ママフェス&マザスマブースにご参加くださったみなさん、ママフェスに声をかけてくださった実行委員のみなさん、本当にありがとうございました
次回、またどこかのイベントでこの疑似体験がスケールアップして登場するかもしれませんので、お楽しみに
そして来週28日㈪はマザスマカフェです。温かい飲み物を飲みながら、ゆっくりお話しましょう
詳細はこちら
たくさんのみなさんのご参加をお待ちしておりま〜す
【ママフェス最後の『ママもちまき』でなかなか餅が取れず、凹んでしまったスタッフ・ね〜さん】



