
そろそろ1人カラオケに行きたくてウズウズしている藤岡です
最近、カラオケも進化しておりまして、今私はテレビのカラオケ番組でよくやっている、音程表示が出る「精密採点」ていうやつをひたすら練習しています
(どーでもいいですね
)
カラオケで大声を出すと、不思議と子どもたちに優しくできる私です
さて、今年度のマザスマスタッフは、知識を身に付け、スタッフとして家族に寄り添うために、今年度から開催するNPO法人あくしゅの
「家族向け学習会」
で学ばせていただくことに
本日は初回ということで、あくしゅ理事で山口県立大学教授 藤田久美先生による
「子育てで大切にしてほしいこと」
~笑顔が生まれる子育て、家族ができること~
というテーマでのお話をお聞きしました
いつも柔らかな雰囲気で楽しく、しかも深良い話をしてくださる藤田先生のお話は、私たちマザスマスタッフはもちろん、参加されていた皆さんに染み渡り、笑いと涙に溢れるものでした
中でも、藤田先生がこれまで関わってきたご家族のお話がいくらかあり、
子どもが自閉症という診断を受けたばかりで、お母さんが「どうにかせんと」と葛藤する姿を見てどう声をかけて行けばよいのか?
と考えたり。
教員という立場でお母さんに子どもの扱い方を教わり、もう一度勉強しないと!
と思ったり。
お母さんから教えられることが本当にたくさんありました、と話されていました。
そして、お母さんへのメッセージとして
★頑張らなくていい
★支援者に頼っていい
★日頃のいとなみ(ご飯を作ったり、お風呂を洗ったり)をするだけで素晴らしい
―― 思わず喉の奥が熱くなりました
また、藤田先生が以前取られていたというアンケートによると、発達障害のある子どものお母さんの6割が寝られない、食べられないなど、何らかのうつ症状が出ていたとか。
「お母さんたちが自分自身を大切にしてほしい」
そのためには、ストレスをためないために自分に良い方法を探すこと。
★お友達とランチへ行く
★こっそりスイーツを楽しむ
★テレビを見て笑う
★ウィンドウショッピングをする
★1人でカラオケに行く(私のことかっ!)
などなど
子どもが大変だからこそ、自分のための時間を持っていいんだよと
そしてやはり
「誰かに話すこと」
これが大切なんだと言われていました
お母さんたちの話を「そうよね、わかるよ」と聴いてあげることが私たちマザスマの役目です。
私たちのように笑おう!と導いてあげられるのも私たちだからです
藤田先生は
「マザスマさん、毎日でも茶話会やって
」
と言われていましたが…
そのぐらい、人気のない海に行ってこのまま子どもと沈んでしまった方が…
と考える親子がたくさんいる、ということ。
今日のお話を聞いて、今週25日の茶話会は、参加してくださる皆さんの話を、いつも以上にしっかり聴くぞ
と心に決めた私たちマザスマスタッフなのでした
こんなあったかい、あくしゅ家族向け学習会。
今回は家族だけでなく、支援者の皆さんも参加されていました。
次回は6/12を予定されていますよ♪
NPO法人あくしゅの理事さんがズラリの、圧巻贅沢ラインナップ
このクオリティで会員さん500円、非会員さん1000円は破格です
申し込み
NPO法人あくしゅへメールで
①氏名
②所属
③住所
④電話番号
⑤参加予定の学習会日付
⑥会員/非会員(入会希望の有無)
⑦PCから返信可能なアドレス
以上をお送りくださいね。
(事前申し込みがオススメ!)
お母さんがパワーをもらえるあくしゅ家族向け学習会。
今日ぐらいは子どもに優しくできそうかな
で、怒鳴りそうになったら、堂々とカラオケ行ってきます
【スタッフ藤岡】

