今回の参加者は大人12名、子ども8名でした
まずは、『きらめきの三笠館』にて見学と体験をさせて頂きました。
三笠さんの自社保有技術のフルカラー蛍光印刷を応用した蛍光印刷によるグッズや壁紙等で構成されたスヌーズレンブラックルーム(ファンタジールーム)に入室。
ブラックルームに入るなり、子ども達も大人も皆さん「うわ~
キレイ~
」「すごーい
」と感激していました
(7、8月は
や
等の壁面になっています❤)
美しいお部屋の中で子ども達がとってもキラキラ✨した
をして嬉しそうに遊んでいました
リラックスして喜んで遊ぶ子ども達の姿を見ている保護者の方々もほっこり
した表情をされていて、大人もリラックスし座って参加者同士でお話をされる姿を見て、山根専務さんも嬉しそうにされていました
ブラックルームでの一時は本当にゆったりとした時間で、これが体験型のリラクゼーションルーム(スヌーズレン)の効果なんだなぁ
と感じました。
途中、『さるかに合戦』の紙芝居を上演していただき、さらなるリラックスタイムを過ごさせて頂きました
そして、山根さんから『きらめきの三笠館』についてのお話を聞きました。
スヌーズレンブラックルームをOPENされるまでに2年間かけてスヌーズレンの勉強をされ、そのために本場であるヨーロッパに渡航され、日本でも専門の先生に師事されたというお話を聞いて、スヌーズレンにかける情熱がすごい
と思いました
また、色々な施設や学校にモニターをお願いされていて、知的障害や自閉症のお子さんの様子や反応を参考に商品開発をされていたり、三笠産業さんの技術を障害のある子どもの為に役立てたいというお話に感動しました
そして、スヌーズレンのお部屋はもちろん、山根さんの優しいお人柄に皆さん癒されていました
子ども達も本当に楽しかったようで、きらめきの三笠館を後にする際には「楽しかった
また来たい
」と口を揃えていました
山根さんも「ぜひまた来てください
」とおっしゃって下さっていたので、既に今度はいつ伺おうか
楽しみにしている私爆睡王💤ゆうです
次に瓦そば、とんかつの美味しいレストラン『ごはん処 りゅう庵』さんへ移動

りゅう庵さんは就労継続支援B型で、就労経験のある障害者の方等に対して、就労の機会を提供するとともに、生産活動などの機会の提供を通じ、その知識および能力の向上の為に必要な訓練などを行うサービスを行っているお店です
まずは事務所でりゅう庵さんの説明DVDを見せて頂き、その後工場と厨房の見学をさせて頂きました
工場見学は到着時間が少しずれてしまい、皆さん厨房でお仕事をされている時間で残念ながら実際に工場で利用者の方が働く姿を見ることが出来なかったのですが
、工場の仕事が終わったばかりとは思えないほど工場内がキレイに片付け&掃除をされていて強く感銘を受けました

実際の工場でのお仕事風景は見られませんでしたが、りゅう庵さんの説明DVDを見せて頂いたおかげで、冷凍ごぼうコロッケを一つ一つ手作りしていることを知り驚きました
野菜を切ったり、計って型に入れたり、衣をつけたりと丁寧な作業をされていました
美味しそうなので、ごぼうコロッケ食べてみたいとも思いました
(笑)
厨房では沢山の注文に対して皆さんがそれぞれの仕事をテキパキとこなしており、そこに至るまでに利用者の方がどれだけの努力をされてきたのか、又、スタッフの方がどのような支援をされてきたのか✨と色々な想いを感じ見学をさせて頂きました
そして、りゅう庵さんには長く働いてスキルアップすると時給があがるシステムもあり、りゅう庵の料理人さんが作ってくれる昼食の料金がかからないのはありがたいサービスだなぁと思いました
又、利用者の皆さんが、厨房、ホール、工場の全てを行き来してオールマイティに働けるようにしているところも次の就労の可能性が広がる感じで良いなぁと
りゅう庵さんは皆さん仲良く、きめ細かいサービスが行き届いているところがとても魅力だなと思いました
そして♥そして♥見学の後はお待ちかねのランチタ~イム

子どもも大人も「美味しいね~
」と口を揃えていました
こんなに美味しい料理を頂けるのは、1つ1つの仕事に対して一生懸命働いているりゅう庵の皆さんあってのことなのだと、感謝しながらお料理を頂きました
子ども達の将来がどのようになるか、今はまだ想像ができません。でも、どのお子さんもりゅう庵さんで働く皆さんのように、『あいさつ』『返事』ができ、誰からも愛されるようになってほしい✨、そして生きがいをもって生活していけるように、そういったことを心がけながら親として子ども達と関わっていきたいと思いました
ご多忙の中、見学を快く承諾してくださった
『きらめきの三笠館』さま
『ごはん処 りゅう庵』さま
本当にありがとうございました


心からお礼申し上げます










