MBSNホームカミングデーに行ってきました。
MBSの年に一度の同窓会。
こんなことでもないと、寄り付かないので?
ちょっと無理して参加してきました。
参加した分科会はファミリービジネス。
今は落合先生が仕切っていらっしゃいますが、
私が講義を受けたときは、かの青井倫一先生。
青井先生がMBSにきた最初の年でした。
日本の企業はほとんど中小企業、
そしてたいてい同族会社(ファミリービジネス)。
でも意外と超富裕層の同族企業もあったりして。
なんにせよ、ファミリービジネスは税理士とって
ある意味とても身近なことです。
事業承継や相続は税務とも関連深いものですからね。
分科会では、経営と所有の分離、経営者と従業員の立場、
経済的意味、社会的意味、地域との関係、いろいろな視点の
意見がありました。
ファミリービジネスの従業員あり、実際の2代目(3代目)あり、
サスティナビリティ(持続可能性)のポイントは何か、
いつもと違う脳を使った気分です。
思わず、当時の講義ファイルを持ち出して読み直しました。
あら、わたしこんなことやったっけ?
すっかり忘れていたとはいえ、読み進むと新たな発見が!
創業理念の継承と事業承継者の育成
いまならもっと違うレポートが書けそう?
「ファミリービジネス」、気になりますね。