☆プロセラピスト目指し中♪~鹿児島在住のMです。
先日、生まれ順位によって、性格に特徴があるという興味深いお話を聞きました。
で、第一子を育てる際に言ってはいけない言葉が「我慢しなさい。」ということだそうです。
私は長女なんですが、考えてみたら、我慢しろと親に言われた覚えはないんですね。言われなくても、自分でも無意識に当たり前レベルで我慢してたところはある。
五人姉妹で、私が当然リーダーですから、場合によっては自分が我慢しないとまとまらないということを、たぶん誰に言われるともなく理解してたのでしょう。
それなのに、さらに我慢しろと言われたら、人格を否定されてるように感じるのでしょうね。いつも我慢してるのに、それを認めてもらえてない、わかってもらえないと。
リーダーは、孤独です。私なんて、妹達には嫌われ者です。エラソーに上から目線で、かと言って面倒見のよい性格でもないし、その上妹達から見たら、親の関心を独り占めしてるようにも見えたかもしれませんね。
我慢しろと言われた覚えがないということは、リーダーとしての私の立場を親は理解してくれてたのでしょう。また、頼りにしてくれてたのかもしれません。でも、最後は私はそんな立場より自分らしく生きる方を選択したかった。
反抗期が遅すぎて、環境も自分の理想とは違うし、なんだかんだあって、やっと今、真から自分らしく生きてるって感じです。自分の本心に向き合うこと自体に時間がかかって、自分とまわりとのギャップに愕然としつつも、それを埋めるべくあるがままに在ること。
そんな感じで。
第二子、第三子も、それぞれの立場でのそれなりの悩みや迷いを経てきてるんでしょう。結局、皆一緒だねってことで。
ありがとうございます。
