子どものふり見て我がふりなおす | 鹿児島セラピスト目指し中えむのブログ

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プロセラピスト(カウンセラー)目指してます。鹿児島在住、自分らしく生きたいとやっと目覚めた50代。
学ぶなかでの気づき、日常のなかでのひらめき、ただの思いつき、迷い楽しみ心のままに書いてます。

こんにちは。
☆プロセラピスト(カウンセラー)目指し中♪~鹿児島在住のMです。

子どもがいて、ありがたいと思うことは多々あるわけですが。
子どもを見てると(夫しかりですが)、自分自身を知るきっかけになります。
家族に限らず、他人に自分の感情が動かされるのは、投影がおきてるからなんですが。他人のことは関わらずに済ませられても、家族には自分が責任もたないわけにいきません。
先日、あることで息子を叱りました。でも落ち着いてみると、過去のわたし自身の姿なんですよねー。あー、また見せられてるなーと思うわけです。
かと言って、お母さんが悪いから申し訳ないとは、思いませんけど。わたしの影響を受けてても、今後の彼の為によくないことなら、叱った上で。後で自分もそっと反省。一見悪いように見えても、話を聞くとどうでもいいこともあるし、わたしの受け取り方が悪い場合もあるし、そんな時もそっと反省。
子どものことを心配はしません。言いたいこと言って、後はわたし自身が反省して、かえるべきところは、かえる。自分自身の考え方、行動をかえる。
そしたら、面白いほど、子どもも、すぐかわるようです。子どもの言動、行動は、ほんとに自分自身をうつし出してくれる鏡。
ただし、反省するべきことを見極めるのは大事です。どうでもいいことまで反省しちゃったら悪循環。
楽しくしあわせでいる為ということが大前提なのです。
ありがとうございます。