☆プロセラピスト(カウンセラー)目指し中♪~鹿児島在住のMです。
羽生くんへのインタビュー。ちょっとびっくり。弱さは、邪魔なものではなく、自分の弱さを理解した上で、そこに対応することで、前を向ける。と、いうようなことだったと思う。
わたしが、自分の弱さに向かい合えたのは、ごく最近。確かにそこを知ってはじめて自分らしく生きられる。それをあの歳で知ってるんだなー。
今の若者にはテレパシーがあるそうな。それは???だけど、確かに世間的な立場でしか自分のことをあらわせなかった私達世代とは違ってきてるのは、感じる。
私達は、弱さを隠してきた。そうしなければ生きられる場所がなく、それを見せたら自分を守れないと思っていた。家族にも友人にも、そして自分自身にも隠して生きてきた。でも自分についた嘘はいつか破綻する。そうしてやっと、自分の弱さに向かい合うことになる。(弱さに気づかないまま、怒りなどに変換してる人も多し。=他人に依存?不都合なければそれもよし)
「○○しなければ」「△△でなければ」という価値観で生きてきた世代には理解は難しいかもしれないけど、ゆとり世代の彼らのしなやかさに、私達の方が合わせるようになる時は来る?かも?(ただし、ゆとり教育の影響なのかはわかりません。)
草食系とかなんとか言われても、優しいことはいいことだよね?わがままとかマイペースとか言われても、自分の為に生きるっていいことだし?よく、わからないけど。バランスなんだろうけど。
関係ないけど、女子フィギュアを見てると、女子の強さ再確認。羽生くんには申し訳ないけど、男子の金メダル争いは物足りなかった。女子、凄い…。
今日もとりとめないこと書いてるなー、でも、面白いなー。
ところで、テレパシーってどんなん?
ありがとうございます。