☆プロセラピスト(カウンセラー)目指し中♪~鹿児島在住のMです。
テレビで、登校拒否の子の特集。途中でチャンネルかえたけど、おもしろいこと言ってた。
「親心は下心」うまいこと言うなぁ。
やっぱり子どもには、伝わるのだ、親のあなたの為って言葉のうそが。
本当は親自身の不安解消の為だったり、人並という枠の中に閉じ込める為だったり、世間へのポーズだったり、先生や学校への申し訳なさだったり。
どっち向いてるの?ってことなんだ。
どうせ、親の都合押し付けるなら、それはわたしの幸せの為って潔く認めた上で押し付けたらいい。そしたら、子どもも真っ直ぐ反抗できるかも。
本心から子どもの為を思って、言葉を選び、時間をつかい、向き合ってれば、どんな子どもも親の気持ちを理解できないほど馬鹿じゃない。そしてそんな大人は、あなたの為なんて意識もない。どうしないといけないなんて思い込みもない。あなたもわたしもかたちも関係なく、愛だけがある。
わたしは、親としても、大人としても、そういう意味では未熟。愛は、あるけど、愛じゃない部分もある。当然だ、人間だから。なら、潔く、わたしの幸せの為と認めて、接することにする。
親子関係に限らない。誰に対しても。
誤解ないように(あえて言う)。息子はもちろん、できれば誰もが自由で平和で幸せなのが、わたしの為。です。皆、そうだよね?その方がわたし達生きやすいと思うから。(とは言っても、そこに気づくまでは遠かったですが。)
ありがとうございます。