☆プロセラピスト(カウンセラー)目指し中♪~鹿児島在住のMです。
今、読んでる本がなかなかすすまないんだけど楽しい。昨年半分くらい読みかけてほったらかしにしてたのをまた読みだしたら、さらに興味深く感じたので、また最初からメモなどしながら読み返してる。
今日の気づきー「シンプルに耳を傾けることで個人的な目標が他の人達も達成したい共有のゴールへ変換されていく。」
わたしがうまくいってなかった時、まわりにイラついてた時、誰のことも信頼できてなかったと思う。
ひとりひとりを嫌いではなかったけど、愚痴ばかりのおしゃべりにうんざりだった。で、誰にも関わらず自分の世界に閉じこもりがち。仕事の内容を理解し合ってればそれでいいと思ってた。でも、人として信頼し合わないと、仕事上の理解も得られない。同じこと言ってても、全然違うことしてるってよくあること。
じゃあ、信頼し合うってどういうことか?感覚も性格も仕事に対するモチベーションも違う同士が?
今のわたしは人を人として信頼してるけど、それをどう伝えるのか?
それが、「聴く」ということなんだろうと思う。わたしはあなたを理解したいというメッセージ。ただ聴くという姿勢。もちろん、相手のペースに引きずられるだけじゃ理解には至らないので、相手に必要と思えば自分の気持ちは言う。が、それはあくまで相手に共感を示した上で、相手の為に。
わたしはついつい相手の気持ち無視して、あるいは否定して、自分の意見主張しがちだった。今は相手の気持ちに共感した上で自分のことも言うようにしてるつもりだけど、なかなかねー、やっぱ口挟み過ぎかも。
とことん聴いて、共感して、そうしてるうちに互いの目的意識をひとつにしていける。ってことなんでしょう。
それでも目的が違うなら、ステージが変わったりして自然に同じ目的の者同士が引き寄せ合うとか?これは、あちこちで耳にすることからのイメージです。わたしには実感ないことなんで、よくわからないけど。
まわりの状況は、いくら自分が否定しても=自分。イライラは、自分のダメさをまわりに見せられてるから。まわりの状況をかえるには、自分をかえるしかない。自分が変れば、同じことにもイライラはなくなります。そうこうしてるうちに自然に環境もかわってくのかな。
わたしの場合そこは、期待中。自分が自分の思う環境に見合う自分にかわることを。今は、今の自分を楽しんでるし、少しずつでもその自分からはみ出していこうと意識してる。ま、そんなとこです。
ありがとうございます。