☆プロセラピスト(カウンセラー)目指し中♪~鹿児島在住のMです。
たまたま目にしたananの広告。
「今年こそ新しいわたしになる」
二十代の頃に読んでて、ハウスマヌカン(先日夜霧のハウスマヌカンを久しぶりに聴いて思い出した)なんて言葉に憧れてた。今はどんな読者層なのかわからないけど。
ちょっとスピリチュアルが匂うタイトル。じゃないですか?こんな普通に受け入れられてるんだなー。と。
わたしがスピリチュアルって言葉知ったのは江原さんがテレビ出てた頃だから、人より早いわけでも全然ないけど、それでもその考え方を現実に持ち込むのはまだまだ怪しいことって雰囲気でした。スピの意味もあやふや。(今わたしは宗教的なものと捉えてるけど。精神世界って言い方よりわかりやすいと思うから。)
若い世代の人たちには、その考え方は、自然なものなのかも。
ニートとかなんとか、古い考え方に反発して自分なりのやり方を見つける途中なだけで、折り合いつくスキル身につけて、自由に、それぞれのやり方でのびのび生き始めてるとして、その後ろ盾がスピ。
不器用な人や、真面目な人や、優しい人達は、古い世代との摩擦に苦悩したかもだけど、その世代も価値観の変化を受け入れざるを得ない。もう枠に収まってたって誰か(家とか会社とか国とか?)が守ってくれる時代じゃないし。と、なるとやっぱり精神支柱はスピ。
なーんて、書いててもわたし自身、途中なかんじなんですが、ほんとにちょっと前まで怪し過ぎて(自分がそう感じてたってことだけど)、一般的には受け入れられなかった感覚が、全然当たり前になってるって感じはする。
心を整え一日をスタートしようなんてページもある。ダライ・ラマ14世のページも(目次だけチェックしてみた)。とても若者向けファッション雑誌の目次とは思えません。
誰もがほんとの価値の在りようをそれぞれの中に見つけようとしてるってことかなー?
ありがとうございます。