こんにちは。
☆プロセラピスト(カウンセラー)目指し中♪~鹿児島在住のMです。
以前、ここでも書いた、わたしは自分の感覚で決めるのは早いけど、他人が関わると決められないということ。
たぶん、個人の場合も、そうでない場合も決める時の心の仕組みは同じはずなんですね。どちらも、結局自分の勘を信じればいい。
なぜ、それができないのか。それは、わたしが他人が自分をどう思ってるかどう見てるか気にしいだからだと思うのです。
決められないのは不安だから。買い物で迷うのは、後で後悔しないか、損しないか不安だから。わたしの場合いい気分で選べば後悔しないとわかってて、不安がないから、迷わない。でも、他人が関わると、自分がいい気分で選んでも、他人がいい気分かどうかはわからない。他人を不快にしないか不安なわけです。しかも他人は不満をあちこちで喋ります。その場合、自分の立場がどうなるかさらに不安なわけです。
なるほど~。自分の心の仕組みがある程度わかったので、これからはどんな場面でも自分の勘を信じることにします。勘がはずれても自分の立場が悪くなるかもしれないだけで、たいそうなモンダイではないわけだから。
こんだけのこと、気づくのに時間かかったなー。たぶん、自分の勘のままに他人を動かすのには、まだ時間がかかるでしょうが、そのうち、そんな場面もくるでしょう。
自分軸でいる。他人が自分をどう評価するかは、知ったこっちゃないってこと、しんから実践したいぞ。
にしても、ほんと自分のことはわかってるようで、まだまだわかってません。ダメな自分は見ないようにしてたからなー。人間なんて、言い訳や嘘やズルさも自然で当たり前なのに。
ありがとうございます。
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