こんにちは。
わたしには「見えてはいけない」ビリーフがあるのかなと思う。
自分を駄目ダメな、恥ずかしい存在だと思ってたから、なるべく人目につかないようにしていたかった。という理由がひとつ。
もう一つには、何事にも責任をとりたくないから。というのが本音だろう。
自分に起こったこと息子のことは仕方ないけど、その他の責任はほぼ回避して来た。
きちんと仕事するとなったら、そうはいかない。他人に起こることや、組織に起こることにも、責任を持たなければならないのだろう。
今、何とかなると思っている。受け止めることさえできたなら、たいていのことはうまくいくし、必要以上に悪いことは起こらないだろう。もし、何か起きてもそれは必要なことで、乗り越えられること。なんて。
恐かったのだろう。不安だったのだろう。受け止める勇気もなかったのだろう。自分が自分でいることさえ恐くて、息子が自分のようになったら嫌だと不安だったのだから。自分を強い人間だと思ってたから(単なる強情っぱりだっただけ)、その時にそうは感じてなかったけど。無意識下には孤独感があったのかな。自分のことはよくわからない。
不安は今もある、駄目な部分もあるし横着ぶりは相変わらず、だけど少なくとも在りように関しては、何も疑ってはいない。わたしはわたしでいいっ てことで。気負いなしに、責任を負う。ことできるようになるかな。半世紀生きてきて、やっとそこに気づいた次第で。
ありがとうございます。
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