独身貴族 | 鹿児島セラピスト目指し中えむのブログ

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プロセラピスト(カウンセラー)目指してます。鹿児島在住、自分らしく生きたいとやっと目覚めた50代。
学ぶなかでの気づき、日常のなかでのひらめき、ただの思いつき、迷い楽しみ心のままに書いてます。

こんにちは。
テレビの話題ばかりでなんですが、独身貴族というドラマが始まりまして、草なぎ君大好きなわたしだから、当然観るわけですが。
その39歳の主人公がいうわけです。誰にもペースを乱されたくない、と。家事も完璧にこなせるし、老人ホームに入る蓄えもある。結婚する理由はどこにもない。
こういう人、ほんとに増えてるの?自由にライフスタイル楽しんでいいと思うけど、男性が家事するのも賛成だけど。ひとつだけ疑問。子供は要らないの?
もちろん子供持つも持たないも、あるいはもちたくても持てないも、選択は自由なんだけど。わたしも晩婚で子供ひとりと決めてたから、わかるっちゃわかるけど。
そう、わかる。ペースを乱されたくない。わたしも今だに合わせることは苦手。でもでも、ペースを乱されることで、わかることはたくさんあるよー。
わたしがいうのもなんですが、他人にペースを乱されて生きるのが、大人なんでないだろか?男と女も互いにそうだし。親は子供に、少なくとも数年間はもう絶対に合わせるしかない。
それは、ほんとに好き勝手に生きてきた人間にとっては修行とも言える。でも、誰かを思い生きるのは、結局自分を思うことになる。親が、生み育ててくれた。自分達も生み育てる。そして、さらに子供へと繋がって行く。なんらかの事情で授からなかったとしても、その繋がりを考える時間は子育てと同じ意味をもつと思うし。
何より、誰も子供を持たなくなったら、この国はどうなるのよ?わたしらの年金は?老人ホームに入っても世話する若者がいないってことになっちゃうじゃん。
どうぞ、金持ちほど子供育ててね。それこそが社会貢献だったりして。草なぎ君の話から、わけわからん話になった。根拠のない思いつきです。
ありがとうございます。



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